【1ヶ月分の滞在費が無料!】ふらっと住0円体験キャンペーン受付開始!

株式会社FromToが提供するふるさと開拓サービス「flato(ふらっと)」が、2020年6月限定のふらっと住無料体験者の募集受付を開始します。

キャンペーンの概要

応募期間 2020年3月4日(水)〜2020年3月11日(水)
キャンペーン参加可能人数 8人
滞在期間 2020年6月1日(月)〜2020年6月30日(火)のうち最低28日間
滞在中にご協力頂きたいこと ・オウンドメディアの更新
・弊社メンバーと一緒にコンテンツの制作サポート
・SNSでの発信
・入居者、現地人との交流会の参加(BBQ等)
応募方法 1. flatoのTwitterアカウント(@flato_iju)をフォロー
2. キャンペーンツイートをリツイートし、滞在期間中にやりたいことをコメント

365BASE OUTDOOR HOSTELについて

今回のキャンペーンの滞在先である365BASE OUTDOOR HOSTELは、「アウトドア」をテーマにしたゲストハウスで、以下のように充実した設備となっております。

・駅から徒歩4分
・完全個室
・洗濯機、冷蔵庫、ミニキッチン完備
・共有部分のキッチンでは調理器具や調理家電、食器類等も充実
・アウトドアグッズに囲まれたオシャレな環境
・コーヒーやミネラルウォーターが無料
・駐車場あり

通常であれば1ヶ月間の滞在では10万円(※)ほどかかってしまうのですが、今回のキャンペーンではなんと0円で滞在することが出来ます!

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※シーズンや実際の滞在日数によって金額は変わります

【キャンペーン特典】ふらっと住体験ユーザー限定のサービス

今回浜松にてふらっと住をしてくれる方限定で、下記のオフィスを無料で利用することができます!

はままつトライアルオフィス(浜松駅)

浜松トライアルオフィスサイトキャプチャ

天竜トライアルオフィス(天竜二俣駅・二俣本町駅)

天竜トライアルオフィス

浜松市舞阪サテライトオフィス(弁天島駅)

上記オフィスについて詳しい情報が知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

地方だからこその働き方ができる?!浜松市のワーケーションスポットをご紹介!

ふらっと住って?

ふらっと住とは、気になる場所に試しに”ふらっと”住むことができる新しいライフスタイルです。
約1か月間と期間を短く設定することで、「まずその土地を知り、関係性を築く住んでから拠点考える」ことから始め、自分の新しいふるさとをつくることが可能になります。

応募の流れ

以下のフローに沿って、ふらっと住を体験していただきます。

ご注意事項

・当選発表は、当選者へのダイレクトメッセージをもってかえさせて頂きます。
・浜松までの交通費はご自身で負担いただきます。
・万が一滞在中に問題を起こした場合は、キャンペーンを中止する場合がございます。
・ふらっと住期間中に浜松を一時的に離れることも可能ですが、最大3日間までとします。
・本キャンペーンは20歳以上の方に限ります。
・期間中は弊社スタッフも常駐しておりますので、何かあれば直接相談することも可能です。

オンライン質問会やります!

キャンペーン開始に合わせ、「ふらっと住ってよく分からない!」「もっと詳しく知りたい!」そんな方のためにオンライン質問会をTwitterのライブ配信にて実施致します。
それに伴い、事前の質問受付も開始致します!!

* 質問会に関して
──────────────
1.開催日:
2020年3月5日(木)19時〜  20時

2.参加方法:
flatoのTwitterアカウント(@flato_iju)にてTwitterライブ配信を行うので、
flatoのTwitterアカウント(@flato_iju)をチェックの上、19時になったら、そちらよりご参加ください。
※顔出し必須ではありません。ラフな感じの配信となるため途中からでもお気軽にご参加、ご視聴ください♪

3.内容:
・ふらっと住について
・滞在先(365BASE)について
・浜松市について
・頂いた質問に対する回答
※内容は変動する可能性がございます。予めご了承ください。

キャンペーンに応募しようか悩んでる…っという方は、ぜひこの機会に是非不安なところを解消してください ♪

* 事前質問受付に関して
──────────────
上記開催に合わせて、事前に今回のキャンペーンに関する質問を受付致します。
事前質問に関しては、以下にて受付致します。頂いた内容は、質問会当日にご回答させていただきます!!
事前質問はこちら

匿名での質問が可能です!
「キャンペーンに応募しようか悩む…」、「ふらっと住自体がよく分からない」という方はぜひこの機会に不安なところを解消してください♪

flato 編集チーム
flato 編集チームhttp://from-to.biz/
お試し移住で広がる関係人口プラットフォーム『flato』運営事務局のメディア編集チーム。サービス利用者の『ふらっと住』の様子やイベント案内、移住に関するコラムを投稿しています。
flato 編集チーム
flato 編集チームhttp://from-to.biz/
お試し移住で広がる関係人口プラットフォーム『flato』運営事務局のメディア編集チーム。サービス利用者の『ふらっと住』の様子やイベント案内、移住に関するコラムを投稿しています。

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浜松は都会?田舎?地方在住フリーランスの暮らしに最適な理由とは?

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こんにちは! 静岡県浜松市で活動をしているフリーライターのNaoです。 私は2013年に東京から浜松に移り住みました。 移住生活も7年目となり、仕事を通じて浜松の暮らしやすさを実感しています。 そこで今回は「都会と田舎のいいとこどり」ができる浜松の魅力をお伝えします。 地方在住フリーランスに嬉しいメリットもたくさんあるので、移住を悩んでいる方はぜひ参考にしてください。 浜松は都会と田舎のいいとこどり みなさんは浜松というと都会と田舎、どちらのイメージをお持ちでしょうか? 私は東京から浜松に来たとき「想像していたよりも都会だな~!」と感じました。 浜松の中心地には商業施設や飲食店がそろっており、電車やバスなどの交通手段も充実しています。 駅周辺は夜でも明るく、人通りもあるので不安に思うこともありません。 その一方で広々とした公園が多く、少し足を延ばすと浜名湖やフラワーパークなど自然を満喫できるスポットがたくさんあります。 都会の利便性と美しい田舎の自然を同時に楽しめることが、浜松の魅力ですね。 商業施設がそろっている浜松駅前 移住してからは、都心と変わらない浜松の便利さに驚かされています。 浜松駅前には駅ビルのメイワンや遠鉄百貨店、ビックカメラなど大型の商業施設が隣接しています。 急に必要となったデジタル機器や取材先への手土産も手軽に購入できるため、いざという時も安心です。 私のおすすめスポットは、メイワン8階にある書店・谷島屋。 話題の新刊から専門書まで幅広くそろっているため、仕事に活用できる1冊が手に入ります。 エクセルシオールカフェが併設しているところも、フリーランスやノマドワーカーには嬉しいポイントです。 浜松市街を一望できるカフェで本を読んだりPC作業をしたりするだけで、最高の気分転換になりますよ。 リーズナブルな家賃で快適な環境に住める 地方在住フリーランスは自宅で仕事をする方も多いですよね。 私も在宅ワーカーなので、快適に過ごせる家選びにはこだわりました。 駅からの距離やコンビニの有無も重要なポイントです。 小学生の娘がいるワーキングマザーでもある私は、子供の通う小学校までの距離や通学路の安全性も気になりました。 さらに自分の生活に合う物件を選ぶ際には「家賃がいくらなのか」も外せません。 家賃は毎月かかる固定費なので、少しでも安いほうが嬉しいもの。 浜松は都心に比べると家賃が安く、ワンルームであれば3~4万円で借りられます。 ファミリー物件も、10万円前後からそろっています。 (ちなみに東京都渋谷区のファミリー物件の家賃は30万円以上……) 現在私は子供の小学校から徒歩5分、駅までは歩いて10分ちょっと、そしてコンビニは目の前という物件で生活中です。 「この暮らしは、都心ではなかなか手に入らないよね」と地方在住フリーランスの生活を満喫しています。 東京、大阪へも新幹線で約1時間半 浜松駅には東海道新幹線が停車するため、東京にも大阪にも約1時間半で行くことができます。 私はリモートワークで仕事をしていますが、定期的に東京のクライアントさんを訪問して打合せをしています。 東京や大阪に行くことで、トレンドを自分の目で確かめたりクライアントさんと直接話をしたりできるため、とても良い刺激になっています。 確かに距離はありますが、新幹線なら移動はあっという間なところも嬉しいですね。 子供が大きくなるころには、都心と地方の両方で活躍できる「2拠点フリーランス」になることが私の目標です。 そのため都心へのアクセスが便利な浜松は、私にとって最適な場所なのです。 最後に 今回は私が暮らす浜松の魅力を、地方在住フリーランスの視点からご紹介しました。 移住を考えるときには自分の目指す暮らし方をイメージして、交通の利便性や商業施設の有無、自然環境との近さをリサーチしてみましょう。 「地方は不便かもしれない」と不安を感じていても、実際に暮らしてみると意外と都心と変わらない生活ができるものです。 家賃の安さや人混みが少ないことなど、地方のメリットもたくさんあります。 本格的な移住をする前に、お試しで短期間暮らしてみるのもおすすめです。 生活をしてみることで、本当に自分に合う土地かどうかがわかりますよ。

フリーランスの味方!コワーキングスペースで広がる仕事の幅

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こんにちは! 静岡県浜松市で活動をしているフリーライターのNaoです。 みなさん「コワーキングスペース」を活用したことはありますか? コワーキングスペースとは、さまざまな立場の人が交流をしながら仕事を行う場所のことですが、「作業をする場所」「打合せ場所」というイメージを持っている人も少なくないでしょう。 しかしフリーランスにとって、コワーキングスペースの価値はそれだけではないのです! 今回は浜松市中区にあるコワーキングスペース「Any」さんの取材を通して、地方在住フリーランスがコワーキングスペースを利用するメリットをご紹介します。 コワーキングスペースはどんな場所? 一般的にコワーキングスペースには「個人用スペース」と「ミーティングスペース」が設けられています。 デスクワークに集中したい人やグループで打合せをしたい人にも使いやすい環境ですね。 施設によっては備品の貸し出しも行っています。 たとえばAnyさんではデスクワークに便利なPCアダプターや各種ケーブル、心地よく過ごすための加湿器やブランケットを無料で借りられるんです。 カフェのようにオシャレな雰囲気も嬉しいポイントです。 無料のドリンクコーナーがあるので、リラックスした気持ちで仕事に取り組めますね。 私は普段自宅で仕事をしていますが「今日は何だか集中できないな~」という日は、Anyさんにお邪魔しています。 フリーランスや経営者、企業にお勤めの方など、さまざまな人が頑張っている姿を目にすると、自然と仕事のモチベーションも高まりますね。 コワーキングスペースの活用方法 Anyさんには「ドロップイン」という一時利用できるシステムがあり「1日だけ利用したい」という人にもおすすめです。 私も気軽に利用できるドロップインを活用中。 また1人用のデスクスペースや個室スペースを月額契約で借りることもできます。 オフィスを構えたい人やON・OFFをしっかり分けたい人も、コワーキングスペースならリーズナブルにオフィススペースを確保できるんです。 そしてコワーキングスペースの魅力は「仕事場」としての活用だけではありません。 コワーキングスペースには、さまざまな働き方をしている人が集まります。 私のようなフリーランスのWebライターや副業ブロガーさん、起業家さん、仕事帰りのサラリーマンなど……。 オープンな雰囲気のワーキングスペースでは、休憩中に利用者同士でちょっとしたおしゃべりをすることも少なくありません。 自分とは異なる働き方をしている人との会話の中で、新しい刺激をもらえることもあるんですよ。 「地方在住フリーランスは、身近に仲間がいなくて孤独なのでは……」と不安を感じている人はコワーキングスペースを積極的に利用してみましょう! 地元のコワーキングスペースなら、自宅がご近所だったりお気に入りのお店が一緒だったりなど、思わぬ共通点で新しい繋がりが生まれることもありますよ。 コワーキングスペースで開催されるイベントに注目 「コワーキングスペースで、フリーランス仲間を作りたい」 「いろいろな人と交流して、新しい情報や刺激が欲しい」 と思っていても他の利用者さんに声をかけるのは勇気が必要ですよね。 交流のきっかけが見つからないという人は、コワーキングスペースで開催される「イベント」に参加してみましょう。 Anyさんでは月に1回、地域活動やビジネスに役立つ情報を発信するコミュニティサロン「Anyデジタルメディアサロン」を開催しています。 Anyデジタルメディアサロンの参加者は、フリーランスや起業家、サラリーマンなどさまざまです。(私も参加しています) 参加者は浜松近郊の方が多いので、地元での繋がりを作ることもできます。 企業にお勤めの方や、他ジャンルのフリーランスとの交流は、刺激になるだけではなく、新しいお仕事に繋がることもあります。 最後に 今回は地方在住フリーランスにこそ活用してもらいたい「コワーキングスペース」をご紹介しました。 浜松のコワーキングスペースは、カフェのようにオシャレな施設もたくさんあります。 お気に入りのコワーキングスペースを探してみるのも楽しいですね。 またコワーキングスペースは交流の場としても最適です。 新しい仕事のきっかけ作りもできます。 コワーキングスペースを上手に活用して、地方在住フリーランスの生活をもっと楽しみましょう。
こちらは染地台にある「アアルティザン」

地方在住フリーランスの密かな楽しみ!仕事の合間にサイクリングを楽しもう

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こんにちは! 静岡県浜松市で活動をしているフリーライターのNaoです。 みなさん、仕事の息抜きどうしていますか? 「集中しすぎて疲れちゃった」 「なかなかいいアイデアが思い浮かばない」 そんな時はちょっとデスクから離れて、気持ちをリフレッシュさせることも大切です。 今回は浜松市在住のフリーランスならではの息抜き方法をご紹介します。 雄大な自然を満喫できたり、体を動かしてすっきりしたりと魅力がいっぱいの方法です。 仕事が煮詰まっちゃったな、という人はぜひ参考にしてください。 仕事の合間にサイクリングでリフレッシュ 私のおすすめは「サイクリング」です! 在宅ライターをしている私ですが「気が付くと1日1歩も家から出なかった」なんてこともしばしば…。 運動不足が続くとストレスもたまりやすく、仕事の効率も悪くなってしまいますよね。 考えがまとまらない時や作業が進まない場合は、仕事の手を止めて外で体を動かしてみましょう。 「午前の仕事が終わったら、長めの休憩を入れてサイクリングに行こう!」という働き方もステキではないでしょうか。 自分で仕事のスケジュールを組んだり、時間の使い方を決めたりできることもフリーランスの魅力のひとつですね。 海も山も湖も近い!2時間の小旅行 実は浜松市は、サイクリングにも最適な土地です。 南は遠州灘、北は三ケ日の山々、西は浜名湖や佐鳴湖、東は天竜川と、さまざまな自然に囲まれています。 中心地からも近い佐鳴湖なら、駅周辺からのアクセスも良好。 1時間もあれば美しい湖畔沿いのサイクリングが楽しめます。 ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ自転車に乗られる方なら、浜名湖まで足を延ばしてみるのもおすすめです。 2~3時間ほどで舘山寺~浜名湖~ガーデンパークを巡ることができ、小旅行気分が味わえます。 ぜひ立ち寄ってもらいたいスポットは、舘山寺にある「ダイダラボッチの足湯」。 仕事の合間に足湯が楽しめるなんて、なかなかできない体験ではないでしょうか? コワーキングスペースを起点にランチサイクリング もっと気軽に楽しみたい人には、ランチサイクリングがおすすめです。 普段は自宅で仕事をしている私ですが、どうしても集中できないという時は駅前のコワーキングスペース「Any」を利用しています。 コワーキングスペースで仕事をして、ランチタイムに自転車でおいしいパン屋さんを巡って近くの公園でランチをしてみたりなど…。 浜松にはおいしいパン屋さんもたくさんあります。 休憩時間に歩いていくのはちょっと遠いな、という場所でも自転車ならあっという間! 「今日はどこのパン屋さんに行こうかな」と考えるだけでも、仕事のスピードがあがります。 いつもと環境が変わることで仕事が捗り、サイクリングで息抜きもできて一石二鳥ですよ。 オシャレな自転車がそろうレンタサイクルもおすすめ 「自転車を持っていない」 「ママチャリで長距離のサイクリングは不安」 という人は、レンタサイクルを活用してみましょう。 浜松駅から徒歩2分の場所にあるレンタサイクル「はままつペダル」では、乗りやすいシティサイクルから本格的なロードバイク、話題のe-bikeまでさまざまな自転車を借りることができます。 街乗りにぴったりのシティクロスバイクは900円(4時間)、ちょっと遠出もできるスポーツクロスバイクも1,600円(4時間)でレンタルできます。 レンタサイクルがきっかけで、自転車に夢中になってしまう人もいるそうですよ! 最後に 今回は仕事の息抜きにもぴったりな「サイクリング」の魅力をご紹介しました。 デスクワークでついつい運動不足になりがちな人は、ぜひ挑戦してみてください。 私の大好きなイタリアのサイクルウェアブランドのコピーに「BACK IN TWO HOURS」という言葉があります。 直訳すると「2時間で戻る」ですが、仕事や日常の合間に「ちょっと走りに行ってくるね」と気軽にサイクリングにでかけるという意味が込められているそうです。 中心部と自然が近い地方だからこそ、私たちも「BACK IN TWO HOURS」を楽しみたいですね。 風を感じながら自転車をこいで、海や山、湖などの景色を楽しんでいる間に、新しいひらめきが生まれるかもしれません。

【イベントレポート】地域で暮らす可能性を相談しよう~ふるさと開拓相談サービス「flato」のはじまり~

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最近、テレワークの普及化に伴い、地方移住の関心が高まってきています。しかし、移住後の生活や仕事への不安で、移住へのハードルが高いと感じる人も多いのではないでしょうか。 しかし、地方移住はもっと身近なものであっていいはず。そう感じてもらうため、2020年7月6日にオンラインイベント『地域で暮らす可能性を相談しよう~ふるさと開拓相談サービス「flato」のはじまり~』を開催しました。 場の賑わい作りやコミュニティ支援をする株式会社はじまり商店街様の全面協力、そして同社代表の柴田大輔さんのファシリテーションのもと、大変盛り上がるイベントとなりました。 そのイベントの様子をレポートします! ▼flatoにはこちらからアクセスhttps://flato.jp/ 『flato』=地方移住版OB訪問? 今回のイベントには、全国各地から参加者が集まりました。オンラインイベントならではですね。 参加者に参加理由を聞いてみると、地方移住をした方からは「地方の暮らしの良さを知ってもらいたい」と、地域に関心を持つ学生からは「将来フリーランスとして多拠点生活をしたい」という回答。 その中の「テレワーク化を機に東京を離れ、地域創生に関わる副業をやってみたい」という回答に対し、柴田さんが「まさに、今回のイベントはそんな方にぴったりですね!」と合いの手を入れ、場の雰囲気をにぎやかにしてくれました。 また、『flato』をすでに知ってくれていた方はわずかで、「『flato』について知りたい」という興味で参加してくれた方がほとんどでした。 『flato』はいわば地方移住版OB訪問。移住経験者にリアルな移住体験談を話してもらったり、お悩み相談に乗ってもらったりすることで、移住がもっと気軽なものになります。 例えば、移住を検討するデザイナーが、移住経験のあるデザイナーに移住後の仕事について聞くことができます。いわゆる「先輩」に話を聞くことで、移住後の仕事や生活に対する不安が和らぐはずです。 地方の仕事&生活のリアル 柴田さん、そしてFromTo宮城の2名によりおこなわれたパネルディスカッション。上記の話題の中から、特に関心が高かったものについて話していきました。 地域で仕事の作り方 柴田さんによると、・地域おこし協力隊になる・地域の中心人物とつながる・地域の副業を推進するメディアを調べる・行政の窓口を訪れるの4つの方法があるそうです。 中でも、地域おこし協力隊の任期を終えた人は、「地域に関わりたい」という想いから、ゲストハウス運営や起業などさらに地域に根ざした事業をしていく傾向があるのですね。 また、地域の副業を推進するメディアの中でも、柴田さんのオススメは『日本仕事百貨』。地域密着型の仕事の求人やコラムが掲載されているので、仕事探しに役立つかもしれません。 一方、静岡県浜松市を拠点に活動する宮城からは、「地域の中心人物と関わることは大事」という意見がありました。特にフリーランスは、人のつながりから仕事が生まれることがあり、浜松でもそのような例が多いそうです。 二拠点・多拠点生活 宮城は、浜松と東京の二拠点生活を経験し、あることに気づいたそうです。それは、「東京を拠点にしなくてもいい」ということ。 浜松から東京へ訪れるときにはオフィスに寝泊まりし、かつ東京では仕事しかしていなかったため、「これでは出張と変わらない」と、東京が拠点である必要性を感じなくなったそうです。 また、柴田さんによると、近距離二拠点生活を始める人が増えているそう。これにより、家賃だけでなく交通費などのコストも抑えられるというメリットがあります。 多拠点生活の際、宮城のオススメはゲストハウスやホステル等の活用。地元の人や観光しに来た人と気軽につながり、コミュニティを広げることができるからだそうです。補足するように、柴田さんは「観光ではなくリアルな生活体験から、土地との相性を決めてみるのもいいですね」と、移住先選びの観点からゲストハウス等の活用方法について教えてくれました。 いつか住みたい街 柴田さんのアイデアで参加者の皆さんに聞くと、伊豆半島、瀬戸内海の沿岸、長崎…とさまざま。面白いことに、関西から西のエリアがほとんどですね。 移住したら、自分を必要としてくれる人が増えた ここからは、参加者の質問に答えていきます。 移住して良かったことは何ですか? 「たくさんの人に必要とされること」と迷わず回答。浜松に移住してから、「一緒に働きたい」「こんな仕事をしてもらいたい」と言われるようになったそうです。 これこそ、地域とのつながりで得たものですね。 移住先で人気の地域はどこですか? 宮城はIT系に特化して、ワクワクするような地域という理由で「九州、特に福岡県福岡市」と回答しました。柴田さんが挙げたのは広島県。自治体だけでイベントを開催できるほど、勢いのある地域だそうです。 本業+地域で副業(第一次産業)という働き方に対してどう思いますか? 「いいですね」とうなずく宮城。実際、そのような働き方を望む人が増えているそうです。そして、「今後、第一次産業がIT化されていったら面白そうですよね」という宮城の意見に対し、柴田さんも共感していました。 『flato』から地方移住を盛り上げよう イベントの最後に、宮城から一言。 「私たちは定住を勧めているのではありません。あらゆる地域に住むことで得る、楽しさの価値を提供したいんです。すでに移住した方がいましたら、非公認観光大使として一緒に『flato』を盛り上げていきましょう!」 この想いに共感する参加者が多く、そのうちの1人が「移住先の仕事探しの不安が、解消された気がする」とコメント。このイベントを通して、移住へのハードルが少し下がった方もいるようです! また、今回のイベントの様子をグラレコしました。こちらもあわせてご覧ください! 次回のイベンのタイトルは、地域とつながるはじめの一歩 〜自分にあった暮らし方・働き方・はじめ方を考えよう〜。どんなイベントになるのか楽しみですね!

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【移住者に聞いてみた】「移住のきっかけは何でもいい」新潟県在住 草間沙織さんがそう語る理由

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flatoの移住者インタビュー第2弾! 今回は、新潟県在住の草間沙織さんにお話を伺いました。 東京で義務感に駆られて仕事をするようになり、都会の生活にどこか違和感を感じ始めた草間さん。 いくつかの選択肢の中から新潟県湯沢町を選んだそうですが、「移住のきっかけは何でもいい」と語る真意に迫りました。 二足のわらじで、移住検討者の一歩目をサポート ー現在の仕事について教えてください。 新潟県湯沢町で移住・定住支援と、ライフコーチングのコーチの2つをしています。 移住・定住支援では、移住検討者が実際に移住するまでの事前準備や暮らし始めた後のサポートをします。 相談を通して、移住検討者の多くが抱える仕事・住まい探しの悩みの解決に努めています。 またコーチングでは、コーチとして話を聞きながら、クライアントが一歩でも前に進めるように目標設定や自己理解などの支援をしています。 ー移住検討者に対して、どのようなサポートをしているのですか? 移住検討者が「移住後に何をしたいのか」という目的を、はっきりと言語化できるようにヒアリングを重ねています。 ここが、移住・定住サポーターとコーチングで親和性がある部分ですね。 「都会の生活が嫌になったから」「田舎の方が子育てしやすいと思ったから」という考えだけでは、結局移住に踏み込めないケースがほとんど。 その中で、移住後の生活や仕事を具体的にイメージしてもらい、新しい環境に抵抗なく住んでもらえるように心がけていますね。 ー今の生活の中で、気に入っているポイントは何ですか? 休みの日のドライブです。湯沢周辺の観光地を、自由気ままに巡るのはとても楽しいですよ。 また、自然の豊かさや天気の移り変わりを体感しながらの散歩やランニングも、気に入っているポイントの1つですね。 (写真左が草間さん) 自分の居場所がなくなっていった東京時代 ー以前勤めていた東京の会社では、どんな仕事をしていたのですか? 人材系の会社で、採用の外部委託を受けたり、社内研修を実施したりしていました。採用担当として自社の採用も担当していましたね。 繁忙期は終電で帰れたことが一度もなく、2~3時間睡眠の日々が続くくらい忙しかった時もありました。 ―まさに過酷な労働ですね。 はい。そんな中で、都会の生活に不満を感じ始めていました。 仕事自体は楽しく、やりがいを持って取り組めていたのですが、どこか物足りなく落ち着かなかったんですよね。 今振り返ると、仕事をはじめとするコミュニティでの「自分の居場所のなさ」が、その要因だったのかもしれません。 ーその居場所のなさを実感する出来事はありましたか? 離婚です。 これが私のターニングポイントでした。 夫を失い孤独になり、周囲の友人たちには「バツイチ」と腫れ物扱いされるようになりました。 こうした変化が、多忙な仕事のストレスと二重になって私を苦しめたんです。 そして、精神的・身体的不調を感じるようになり、ついには体を壊してしまいました。 ー想像しただけで心が痛くなりますね。それが移住のきっかけとなったのでしょうか? そうですね。 「この場所にいては危険だ」というSOSを察知し、居場所も仕事も思い切って変えてみることにしました。 「新しい場所で、新たな仕事や出会いを見つけよう」と決意したんです。 自分の「居場所」と「やれること」が湯沢町にあった ー移住先での仕事や住まいをどういう風に探しましたか? とある移住スカウトサービスです。 地域での移住に関わるイベントが充実していて、地域の相談者と繋がりやすかったので、多く利用をしていました。 ー実際に、どんな地域とつながりましたか? 主に、地域おこし協力隊や企業支援プロジェクトなど、求人募集をしている地域です。 中でも、気になった地域へ1回は行くようにしていました。 その地域を訪れることで「実際に住んでみたいか」「一緒に仕事がしたいと思える人はいるか」と見極める必要があったからです。 ー新潟県湯沢町に移住した決め手は何だったのでしょうか? 「自分にもできることがたくさんある」と思えたことですね。 今の会社である『きら星』で1日の仕事風景を見させてもらったり、移住者歓迎会に参加させてもらったりしました。 移住者歓迎会には移住者や地元の方が大勢集まっていて、移住者の方だけでなく、見ず知らずの私まで暖かく迎えてくれたことが本当に印象に残っています。 ここに自分の居場所があるように思えたんですよね。 そして話を聞いていると、湯沢町の取り組みと自分のやりたいことがマッチしていて、「この地域と自分自身にはまだまだ可能性がある」とワクワクしたため、湯沢町に決めました。 人生が豊かに感じられる移住生活をスタートしてもらうために ー移住前後で、草間さん自身にどのような変化がありましたか? 時間の使い方ですね。残業が少ない職場なので、時間に余裕が生まれました。 たとえば、今まで運動習慣のなかった私が、「せっかく時間があるからやってみよう」と散歩やランニングをするようになったこと。 また、自分の気分や体調に合わせて、予定を調整できるところがいいですね。 ーありがとうございます。今、移住を検討している人に伝えたいことは何ですか? 「移住のきっかけは何でもいい」ということです。 私自身ネガティブな理由から移住をしましたが、「今まで経験したことのない取り組みや人の出会いに触れることで、人生は豊かになる」と思っています。 移住のきっかけがポジティブかネガティブかは気にせず、移住後の充実した生活を想像してもらいたいです。 ―最後に、移住検討者のどのような相談に乗れるか教えてください。 移住に至るまでの情報収集の方法や、移住後の生活や仕事に関する悩みの解決ですね。 私のコーチング力を生かし、自分自身が満足できる移住の実現のためにサポートをしていきますよ。 ▼flatoはこちらからアクセス https://flato.jp/ ▼草間沙織さんへ移住相談をしたい方はこちら https://flato.jp/users/50/profile ▼草間さんが作成している相談プランはこちら \新潟県湯沢町への移住はお任せ/メリット・デメリットすべてお話します! \移住迷子さんに贈る/移住の羅針盤づくりお手伝いします!

東京での生活経験と島根で暮らす中で感じること|暮らしの豊かさの違い

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こんにちは! 島根県益田市に移住をした大庭周です。現在は島根県で「ひとづくり」と「居場所づくり」の仕事をしています。 私は東京で社会人を2年していましたが、今年の3月から島根県益田市に移住しました。 益田に来て3ヶ月ほどが経った今、東京生活と島根生活で感じる違いをご紹介します。 島根に移住するきっかけ〜都会での暮らしから思うこと〜 都会の満員電車に揺られる生活が好きになれなかった 大学1年生の頃に上京し、6年間東京で過ごしていたので、満員電車に揺られながら会社に通うことには抵抗はありませんでした。 しかし、電車に乗るのに必死になっている人や朝なのに既に疲れている人を見ると、同じような人生を歩みたくないと思うようになったのです。 都会での暮らしは隣人が誰なのかも分からない生活です。 実家のある静岡県裾野市での生活や生まれ故郷の鹿児島県志布志市での生活は、ご近所同士で野菜やご飯のお裾分けがあり、隣人と交流するのが普通でした。 この時、自分にとって田舎での生活がどれだけ幸せだったのかと気づいたのです。 「もっと自然に囲まれた環境で人とのつながりを感じながら、暮らしてみたい。」そんな思いが強く芽生えはじめました。 そんな時に出会ったのが、現在移住している「島根県益田市」でした。 島根県益田市へ移住する決意。 東京では大手企業の営業職として働いていました。仕事にはやりがいを感じていましたが、ノルマのために頑張る営業スタイルや、自分がこの仕事をする必要性について疑問に思うことが徐々に増えました。 そのタイミングで、益田市にいる友人から「一緒に仕事がしたい」という声がかかり、今後のキャリアについて考えるきっかけになりました。 自分が本当にしたいことは何なのか。 さまざまなことを考えていく中で、私が大切にしたい価値観は「納得感」と「ワクワク感」でした。 島根県益田市は人口4万5千人ながら島根県内で一番面積の大きい都市で、日本海・中国山地に囲まれ、清流 高津川が流れる自然豊かな土地です。 そのため、美味しいお米が育つ土地でもあり、実はホタルの生息地としても有名な地になっています。 この自然の環境は、私の理想としていた豊かな暮らしもできる!という「ワクワク」を感じました。 自然環境で暮らす「ワクワク感」も移住の決め手の1つでした。 実際に島根に移住してみて 地域とのつながりを感じられる生活 益田に移住して3ヶ月が経ちました。 私がこの地で体験したエピソードをご紹介します。 ①ご近所からメロンやぶどうをもらう 益田は温暖な気候のため、メロンやぶどうの産地としても有名な場所なんです。 人からいただくものって、スーパーで購入するよりも美味しく感じることありますよね。 とても美味しくいただき、幸福感で満たされました。 本当に美味しいので、ぜひ益田の果物をみなさんに食べてもらいたいです。 ②職場にご近所の方から差し入れが集まる 今の職場は地域の方が気兼ねなく来訪できる環境です。 こうした環境を普段から作っているので、地域の方から、すもも、タコ焼き、野菜、タルト、チーズケーキ、プリンなどさまざまなものをいただくことも多々あります。 ③通りすがりのおばあちゃんと月1のご飯会 ある日、車で山道を走っているとガードレール沿いにいた2人のおばあちゃんが何かを採っていたので、気になって声をかけたことがきっかけで仲良くなり、月1でのご飯会が始まりました。 一緒によもぎ餅を作ったり、手巻きずしを作りながらおばあちゃんの話を聞いたり、益田でどんなものが美味しいのか・オススメなのかを教えてもらっています。これは都会では全く想像もできない出来事です。 このほかにも多くのエピソードがありますが、地方での生活だから体感できたことばかりです。 コロナウイルスの三密が避けられた自然に囲まれた田舎生活 益田の中心地に家電量販店や大型ショッピングモール・ホテルなどがありますが、 そこから10分ほど車で走ると三密を感じさせない自然豊かな環境が広がっています。 私は海で本を読んだり、自然の中でミーティングに参加したり、自然を活かした生活をしています。 部屋の中にずっといると疲れてしまうので、このコロナ渦でも三密を避けられる空間に身を置けることでノンストレスな暮らしを実現できています。 終業後の時間が多く取れる「余白のある生活」 私が移住した島根県は、余暇時間が長い県として有名です。 東京と比べると、2時間ほど勤務時間が早まりました。 就寝までの時間を多く確保できるため、趣味に時間を使えるようになったのです。 趣味の写真、文通、料理、ライティングなどに取り組みながら、心に余裕のある生活を送っています。 最後に 都会から地方への移住には、不安や悩みが多くありましたが、今はこの環境で日々の生活を楽しんでいます。 地方だからこそ人とのつながりを感じながら生活でき、美味しい食べ物や美しい景色に出会えます。 島根県益田市は「過疎」発祥の地ではありますが、それを感じさせない暮らしがここには広がっているので、ぜひ一度足を運んでみてください。

【移住者に聞いてみた】山梨県在住 奈良美緒さんが選んだ「自分に正直でいるための地方移住」とは

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flatoの移住経験者インタビューがスタートしました。 その第1弾として登場いただくのは、山梨県在住の奈良美緒さんです! 東京での多忙な生活を経て、地元・山梨県へのUターン移住を決めた奈良さん。 現在、育児をしながら職場復帰を目指す中で「移住・定住を検討する、本気の人々の力になりたい」という強い想いを語ってくれました。 自分だからこそできる都留の魅力発信 ー現在の仕事や活動について教えてください。 主に、山梨県都留市の『地域おこし協力隊』と『田舎フリーランス養成講座(=いなフリ)』広報の2つの仕事をしています。 地域おこし協力隊としては都留市内の観光資源の発掘と開発、いなフリでは会場となっているコワーキングコミュニティ『teraco.』のコミュニティマネージャーとして受講生をサポートしています。 現在は育休期間中で、来年1月に地域おこし協力隊へ復帰するため、育児に励みつついなフリ広報の仕事を徐々に再開しているところです。 ー地域おこし協力隊として働くことを選んだ理由は何ですか? 地域おこし協力隊という制度に魅力を感じたからですね。 私は山梨県都留市出身のUターン移住者なのですが、帰ってきて働く上でとても助けられたのです。 「この町で暮らしたい」と思っても、田舎であればあるほど最初は安定した仕事や住居がは見つかりづらいと思います。 地域おこし協力隊の制度を利用すれば、3年という任期の中で仕事・住居のセーフティネットはひとまず確保された状態で、住みたい町でのなりわい作りに専念できる。 その点はとても魅力的だと感じますね。 -とはいえ、移住者は地元民に敬遠される傾向があると思います。その点において意識されていることを教えてください。 「ハブ」役になることです。 私は「県外での生活を経験した地元民」という特殊な立ち位置にいると思っていて、地元の人の気持ちも、移住して来た人たちの気持ちも半分ずつわかる。 そんな私だからこそ、双方をつなげる「ハブ」になれると思っています。 ー普段は、どのような場所で仕事をされていますか? 自宅やコワーキングスペース、カフェなど、いろいろな場所を使っています。 基本的にリモートで仕事ができるので、気分や用途に合わせて選ぶようにしています。 ー現在の生活で気に入っているポイントはどこですか? 一切ストレスを感じないところです。 田舎すぎると、カフェやコワーキングスペースが少ない上に、人間関係が固定されて息苦しさを感じるし、都会は関係性が希薄な上に何か殺伐とした緊張感がありますよね。 ですが、都留は田舎過ぎず都会過ぎないので、生活する上でちょうどいい環境だと思います。 都会暮らしの中で気付いた「本当の自分」 ー大学卒業後に入社した人材教育コンサルティング会社では、どんな仕事をしていましたか? 社会人1年目は人事部で内定者教育の企画や運営、2年目には個人向け研修プログラムの営業。その後、中小企業向けの新卒採用コンサルティングを担当しました。 仕事はとても楽しかったのですが、その反面遅くまで没頭してしまい終電を逃したり、かなりハードに働いて身体には疲れを溜め込んでいました。 また、リフレッシュするために、休みの日にはネイルサロンや美容院などに行っていたのですが、「稼いだお金が休日の消費に消えていく」ことになんだか虚しさも感じていました。 「何も残らないな、何かを生み出すということを久しくしていないな」という気持ちが日に日に大きくなっていっていましたね。 ーハードワークによって働く目的を見失ってしまったんですね。移住のきっかけは、そこにあるのでしょうか? いえ。あるとき、「世界一貧しい大統領」として知られているホセ・ムヒカ氏のインタビュー映像をたまたま目にしたのが直接のきっかけですね。 ムヒカ氏の「私たちは欲しいものを”お金”で買っているのではない。そのお金を稼ぐために費やした”時間”で買っているんだ。その時間を大切な人と過ごしたり、好きなことに熱中することに使いなさい。時間を無駄遣いしてはいけないよ」というメッセージに、心が揺さぶられました。 当時採用担当だった私は、学生さんに向けて「自分の気持ちに正直になってみようよ」「本当にやりたいことに挑戦してみるのが一番だよ」などと言っていたんですよね。 映像を観た瞬間、それらの言葉がすべてブーメランのように自分にはね返ってきたように感じました。「自分が一番、自分の心に正直になれていないんじゃないか」と。 ーそこで、自分自身を見つめ直す機会が生まれたんですね。 そうですね。 「自分が本当にやりたいことをやろう」という勇気が生まれ、移住を視野に入れるようになりました。 「とりあえず東京を離れたい」から見つけた新たな道 ーその後、退職や結婚を機に東京から都留に移住した奈良さんですが、移住の決め手は何だったのでしょうか? 「とにかく1回東京を離れよう」という気持ちです。 東京での仕事にかなり疲れていたので、何も考えずにとりあえず都留に戻りました。 他にあるとすれば、地元愛だと思います。 生まれ育った地元が大好きだったので、「いつかは都留に戻りたい」と考えていました。 さらに言えば、「自然豊かな場所で子育てがしたい」という想いもありましたね。 ー移住するにあたって、住まい探しは重要なポイントだと思われます。どのようにして住まいを探したのですか? FacebookをはじめとするSNSです。 移住したての頃は実家で暮らしていましたが、そのときからSNSで「Uターン移住しました」と投稿していたんですね。 すると、知り合いが連絡をくれて、住まいを貸してもらえることになりました。 すでに信頼関係があったのは大きかったと思います。 ー地元だからこそできたことですね!その後、どのような経緯で地域おこし協力隊で働くことになったのですか? 都留市役所の「観光マネージャー」職に応募したのが最初のきっかけです。 はじめは落ちてしまったんですが、後から「アルバイトという形にはなってしまうけれど、それでもよかったら」と声をかけていただき、働かせてもらえることになりました。 配属された部署で知ったのが地域おこし協力隊です。 「ゲストハウスをやりたい」という東京時代からの夢を叶えながら地元に貢献できると考え、地域おこし協力隊になることを決めました。 移住の相談は「少しの違和感」から ー移住前後のご自身の変化を教えてください。 移住や定住を検討する人へコミットしたいと思うようになりました。 実際、地域おこし協力隊の任期を終えた後、移住・定住支援での起業を考えています。 滞在期間を希望に合わせて調節したり、紹介してほしい人とつなげたりと、一人ひとりに合わせたカスタマイズをしていきたいですね。 東京にいた頃の私のように、悶々としている人の支えになりたいです。 ー最後に、奈良さんなら移住検討者のどういった相談に乗れると思いますか? どんな相談でも力になれると思っています! 移住先は問わず、移住を検討しているすべての人の支えになりたいです。 都会での仕事や生活で、どこか違和感を感じた方からの相談も大歓迎です。 今までの私の経験を活かし、その違和感を一緒に考えていきますよ。 ▼flatoはこちらからアクセス https://flato.jp/ ▼奈良美緒さんへ移住相談をしたい方はこちら https://flato.jp/users/66/profile ▼奈良さんが作成している相談プランはこちら 現役地域おこし協力隊が、移住先探しをお手伝いします

【移住体験記】ちょうどいい浜松で始めた暮らし|移住コーディネーターの日常

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こんにちは。この春に浜松へ移住した宮嶋です。 3月末で東京で9年間続けたサラリーマン生活を辞め、現在は移住コーディネーターとキャリアコンサルタントの活動をしています。 浜松に移住を決めたきっかけ 私は子ども時代、浜松の中でも田畑が多い田舎の地域で育ちました。それが影響しているのかはわかりませんが、子どもの頃から人混みも集団行動も苦手です。 東京での仕事は大好きでしたが、都心の職場への通勤に毎日かなりのエネルギーを費やし疲れていました。 23区外の自宅から職場までの約1時間の通勤は、ほぼ満員電車。 エスカレーターの渋滞はもちろん、人とぶつからないように歩く毎日でした。 私はもともと出かけるのが好きで、車も鉄道も自転車も大好きです。 しかし、自然や温泉に癒しを求めて出かける休日もまた、行き帰りの混雑は避けられません。 満員電車内では、人と常にどこかが触れている状態を気にしないよう、スマホの画面に集中。 首が疲れて上を見ると、車内広告のデジタル情報が目に入る。ひっきりなしの車内アナウンス、他人の会話も耳ざわりに感じた時はイヤフォンをつけて音楽でシャットアウト。 常に苦痛というわけではないですが、視覚や聴覚からの情報量の多さも疲れの原因でした。 午前休みを取ったある平日の昼に、閑散とした駅のホームを歩きながら、もともと自分はいつもどのくらいのペースで歩いていたのだっけ...?と思い立ちました。 次々に電車はくるのになぜかいつも、1本でも早い電車に乗ろうと急いでしまっている。 そして多すぎる人と情報を遮断するうち、自分が心地いいと感じる感覚やペースもわからなくなっている自分になっていました。 東京は新しい刺激も多く、楽しい。でも私にとっては、多すぎる情報はかえって自分を狭めてしまうのかもしれないと感じたのです。 これを機に、自分らしくいられる環境へ変えようと決めました。 浜松移住までの動き 1年後に環境を変えることは決めましたが、具体的にどうするかは全く決めていませんでした。 しかし、東京を離れるために浜松への移住を決める前に2つのことをしていました。 1つは、地方でも役に立つ資格を取得するためにスクールに通ったことです。 東京を離れる前に、スクールには週2回通うことにしました。 地方にもスクールはありますが、東京の方が学校の種類や通学日程が多様で、自分の都合によって選べたこともあり、東京で事前に準備しておこうと思いました。 もう1つは、休みの日に「住む視点」を意識していろいろな地域へ出かけたことです。 ネットで土地の特性や口コミは調べられても、実際に自分の目で現地を見ないと、自分の価値観で選ぶことはできません。 そして、各地を訪れた結果 東京と大阪の中間で、どこへ行くのも出やすい 公共交通や買い物環境が便利、しかし家賃や土地は安い 街の作りが広々している、便利な郊外、海・山・湖の自然が近くにある 生産地が近く、新鮮な食材が安く手に入る 単身でも移住しやすい(転勤族や移住者が多い) 参考:地方都市の魅力(静岡県浜松市)GLOCAL MISSON TIMES 記事 など、自分の条件に当てはまる「浜松」がいいと感じました。 故郷の浜松には今まで戻る気は全く無かったのですが、東京暮らしを経て総合的に条件が当てはまる、「浜松」を移住先に選ぶことにしました。 浜松移住後の東京とのつながり  今年の3月末に引っ越したので、期せずして新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の一歩手前での浜松移住になりました。 東京でできた仲間としょっちゅう会えなくなるかなと思いましたが、オンラインで繋がることが日常になり東京に住んでいた時以上にコミュニケーションを取っていた3か月でした。 7月からは東京への出張も多くなりそうです。 8時17分の新幹線ひかりに乗れば、9時42分には東京駅に到着です。早い! 仕事やプライベートの仲間に会えるのが今から楽しみです。 浜松で今住んでいる場所・豊かな生活 浜松では、中心部がある中区の中でも、郊外の集合住宅に住んでいます。 東京郊外に住んでいた物件より少し広くなり、駐車場1台込みでも家賃は3万円下がりました。徒歩2分で着く最寄りのバス停からは、浜松駅へ向かうバスが12分間隔で運行しています。 自宅で仕事をすることも多く、通勤時間は0分。 たまに息抜きに街中の浜松城公園や、自宅から自転車で10分の四ツ池公園の自然の中で仕事することもあります。 浜松での新たな人とのつながり この3か月、浜松へ移住してきたことや現在の活動をたくさんの人に話しました。 初対面の方も、「そうだったの、おかえりなさい」と声をかけてくれたり、 「移住した人に会いたかったら○○さんに会うといいよ」など、気さくに教えてくれたり... 警戒するどころか、興味を持って話してくれる人が多いと感じています。 浜松在住でも進学や仕事で東京に住んでいた方も多く、好きな沿線の話で盛り上がることもあります。 出身地とはいえ長期間離れていたため、「自分でコミュニティに飛び込んでいかないと」と当初は覚悟していました。 実際来てみると、ありがたいことに人から人へと紹介してもらったご縁で無理せず多くの方と繋がることができていました。 まとめ 浜松での食生活や日々の暮らし、新しく挑戦したこと、移住した人たちとの繋がりなど、 伝えたいことはたった3か月で山ほどあります。 都会ではない、でも意外と便利な田舎、浜松は移住しやすいいい場所です。 フレンドリーな浜松のお人柄も確かめに、浜松へふらっと来てみてくださいね。