【1ヶ月分の滞在費が無料!】ふらっと住0円体験キャンペーン受付開始!

株式会社FromToが提供するふるさと開拓サービス「flato(ふらっと)」が、2020年6月限定のふらっと住無料体験者の募集受付を開始します。

キャンペーンの概要

応募期間 2020年3月4日(水)〜2020年3月11日(水)
キャンペーン参加可能人数 8人
滞在期間 2020年6月1日(月)〜2020年6月30日(火)のうち最低28日間
滞在中にご協力頂きたいこと ・オウンドメディアの更新
・弊社メンバーと一緒にコンテンツの制作サポート
・SNSでの発信
・入居者、現地人との交流会の参加(BBQ等)
応募方法 1. flatoのTwitterアカウント(@flato_iju)をフォロー
2. キャンペーンツイートをリツイートし、滞在期間中にやりたいことをコメント

365BASE OUTDOOR HOSTELについて

今回のキャンペーンの滞在先である365BASE OUTDOOR HOSTELは、「アウトドア」をテーマにしたゲストハウスで、以下のように充実した設備となっております。

・駅から徒歩4分
・完全個室
・洗濯機、冷蔵庫、ミニキッチン完備
・共有部分のキッチンでは調理器具や調理家電、食器類等も充実
・アウトドアグッズに囲まれたオシャレな環境
・コーヒーやミネラルウォーターが無料
・駐車場あり

通常であれば1ヶ月間の滞在では10万円(※)ほどかかってしまうのですが、今回のキャンペーンではなんと0円で滞在することが出来ます!

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※シーズンや実際の滞在日数によって金額は変わります

【キャンペーン特典】ふらっと住体験ユーザー限定のサービス

今回浜松にてふらっと住をしてくれる方限定で、下記のオフィスを無料で利用することができます!

はままつトライアルオフィス(浜松駅)

浜松トライアルオフィスサイトキャプチャ

天竜トライアルオフィス(天竜二俣駅・二俣本町駅)

天竜トライアルオフィス

浜松市舞阪サテライトオフィス(弁天島駅)

上記オフィスについて詳しい情報が知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

地方だからこその働き方ができる?!浜松市のワーケーションスポットをご紹介!

ふらっと住って?

ふらっと住とは、気になる場所に試しに”ふらっと”住むことができる新しいライフスタイルです。
約1か月間と期間を短く設定することで、「まずその土地を知り、関係性を築く住んでから拠点考える」ことから始め、自分の新しいふるさとをつくることが可能になります。

応募の流れ

以下のフローに沿って、ふらっと住を体験していただきます。

ご注意事項

・当選発表は、当選者へのダイレクトメッセージをもってかえさせて頂きます。
・浜松までの交通費はご自身で負担いただきます。
・万が一滞在中に問題を起こした場合は、キャンペーンを中止する場合がございます。
・ふらっと住期間中に浜松を一時的に離れることも可能ですが、最大3日間までとします。
・本キャンペーンは20歳以上の方に限ります。
・期間中は弊社スタッフも常駐しておりますので、何かあれば直接相談することも可能です。

オンライン質問会やります!

キャンペーン開始に合わせ、「ふらっと住ってよく分からない!」「もっと詳しく知りたい!」そんな方のためにオンライン質問会をTwitterのライブ配信にて実施致します。
それに伴い、事前の質問受付も開始致します!!

* 質問会に関して
──────────────
1.開催日:
2020年3月5日(木)19時〜  20時

2.参加方法:
flatoのTwitterアカウント(@flato_iju)にてTwitterライブ配信を行うので、
flatoのTwitterアカウント(@flato_iju)をチェックの上、19時になったら、そちらよりご参加ください。
※顔出し必須ではありません。ラフな感じの配信となるため途中からでもお気軽にご参加、ご視聴ください♪

3.内容:
・ふらっと住について
・滞在先(365BASE)について
・浜松市について
・頂いた質問に対する回答
※内容は変動する可能性がございます。予めご了承ください。

キャンペーンに応募しようか悩んでる…っという方は、ぜひこの機会に是非不安なところを解消してください ♪

* 事前質問受付に関して
──────────────
上記開催に合わせて、事前に今回のキャンペーンに関する質問を受付致します。
事前質問に関しては、以下にて受付致します。頂いた内容は、質問会当日にご回答させていただきます!!
事前質問はこちら

匿名での質問が可能です!
「キャンペーンに応募しようか悩む…」、「ふらっと住自体がよく分からない」という方はぜひこの機会に不安なところを解消してください♪

flato 編集チーム
flato 編集チームhttp://from-to.biz/
お試し移住で広がる関係人口プラットフォーム『flato』運営事務局のメディア編集チーム。サービス利用者の『ふらっと住』の様子やイベント案内、移住に関するコラムを投稿しています。
flato 編集チーム
flato 編集チームhttp://from-to.biz/
お試し移住で広がる関係人口プラットフォーム『flato』運営事務局のメディア編集チーム。サービス利用者の『ふらっと住』の様子やイベント案内、移住に関するコラムを投稿しています。

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浜松は都会?田舎?地方在住フリーランスの暮らしに最適な理由とは?

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こんにちは! 静岡県浜松市で活動をしているフリーライターのNaoです。 私は2013年に東京から浜松に移り住みました。 移住生活も7年目となり、仕事を通じて浜松の暮らしやすさを実感しています。 そこで今回は「都会と田舎のいいとこどり」ができる浜松の魅力をお伝えします。 地方在住フリーランスに嬉しいメリットもたくさんあるので、移住を悩んでいる方はぜひ参考にしてください。 浜松は都会と田舎のいいとこどり みなさんは浜松というと都会と田舎、どちらのイメージをお持ちでしょうか? 私は東京から浜松に来たとき「想像していたよりも都会だな~!」と感じました。 浜松の中心地には商業施設や飲食店がそろっており、電車やバスなどの交通手段も充実しています。 駅周辺は夜でも明るく、人通りもあるので不安に思うこともありません。 その一方で広々とした公園が多く、少し足を延ばすと浜名湖やフラワーパークなど自然を満喫できるスポットがたくさんあります。 都会の利便性と美しい田舎の自然を同時に楽しめることが、浜松の魅力ですね。 商業施設がそろっている浜松駅前 移住してからは、都心と変わらない浜松の便利さに驚かされています。 浜松駅前には駅ビルのメイワンや遠鉄百貨店、ビックカメラなど大型の商業施設が隣接しています。 急に必要となったデジタル機器や取材先への手土産も手軽に購入できるため、いざという時も安心です。 私のおすすめスポットは、メイワン8階にある書店・谷島屋。 話題の新刊から専門書まで幅広くそろっているため、仕事に活用できる1冊が手に入ります。 エクセルシオールカフェが併設しているところも、フリーランスやノマドワーカーには嬉しいポイントです。 浜松市街を一望できるカフェで本を読んだりPC作業をしたりするだけで、最高の気分転換になりますよ。 リーズナブルな家賃で快適な環境に住める 地方在住フリーランスは自宅で仕事をする方も多いですよね。 私も在宅ワーカーなので、快適に過ごせる家選びにはこだわりました。 駅からの距離やコンビニの有無も重要なポイントです。 小学生の娘がいるワーキングマザーでもある私は、子供の通う小学校までの距離や通学路の安全性も気になりました。 さらに自分の生活に合う物件を選ぶ際には「家賃がいくらなのか」も外せません。 家賃は毎月かかる固定費なので、少しでも安いほうが嬉しいもの。 浜松は都心に比べると家賃が安く、ワンルームであれば3~4万円で借りられます。 ファミリー物件も、10万円前後からそろっています。 (ちなみに東京都渋谷区のファミリー物件の家賃は30万円以上……) 現在私は子供の小学校から徒歩5分、駅までは歩いて10分ちょっと、そしてコンビニは目の前という物件で生活中です。 「この暮らしは、都心ではなかなか手に入らないよね」と地方在住フリーランスの生活を満喫しています。 東京、大阪へも新幹線で約1時間半 浜松駅には東海道新幹線が停車するため、東京にも大阪にも約1時間半で行くことができます。 私はリモートワークで仕事をしていますが、定期的に東京のクライアントさんを訪問して打合せをしています。 東京や大阪に行くことで、トレンドを自分の目で確かめたりクライアントさんと直接話をしたりできるため、とても良い刺激になっています。 確かに距離はありますが、新幹線なら移動はあっという間なところも嬉しいですね。 子供が大きくなるころには、都心と地方の両方で活躍できる「2拠点フリーランス」になることが私の目標です。 そのため都心へのアクセスが便利な浜松は、私にとって最適な場所なのです。 最後に 今回は私が暮らす浜松の魅力を、地方在住フリーランスの視点からご紹介しました。 移住を考えるときには自分の目指す暮らし方をイメージして、交通の利便性や商業施設の有無、自然環境との近さをリサーチしてみましょう。 「地方は不便かもしれない」と不安を感じていても、実際に暮らしてみると意外と都心と変わらない生活ができるものです。 家賃の安さや人混みが少ないことなど、地方のメリットもたくさんあります。 本格的な移住をする前に、お試しで短期間暮らしてみるのもおすすめです。 生活をしてみることで、本当に自分に合う土地かどうかがわかりますよ。
こちらは染地台にある「アアルティザン」

地方在住フリーランスの密かな楽しみ!仕事の合間にサイクリングを楽しもう

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こんにちは! 静岡県浜松市で活動をしているフリーライターのNaoです。 みなさん、仕事の息抜きどうしていますか? 「集中しすぎて疲れちゃった」 「なかなかいいアイデアが思い浮かばない」 そんな時はちょっとデスクから離れて、気持ちをリフレッシュさせることも大切です。 今回は浜松市在住のフリーランスならではの息抜き方法をご紹介します。 雄大な自然を満喫できたり、体を動かしてすっきりしたりと魅力がいっぱいの方法です。 仕事が煮詰まっちゃったな、という人はぜひ参考にしてください。 仕事の合間にサイクリングでリフレッシュ 私のおすすめは「サイクリング」です! 在宅ライターをしている私ですが「気が付くと1日1歩も家から出なかった」なんてこともしばしば…。 運動不足が続くとストレスもたまりやすく、仕事の効率も悪くなってしまいますよね。 考えがまとまらない時や作業が進まない場合は、仕事の手を止めて外で体を動かしてみましょう。 「午前の仕事が終わったら、長めの休憩を入れてサイクリングに行こう!」という働き方もステキではないでしょうか。 自分で仕事のスケジュールを組んだり、時間の使い方を決めたりできることもフリーランスの魅力のひとつですね。 海も山も湖も近い!2時間の小旅行 実は浜松市は、サイクリングにも最適な土地です。 南は遠州灘、北は三ケ日の山々、西は浜名湖や佐鳴湖、東は天竜川と、さまざまな自然に囲まれています。 中心地からも近い佐鳴湖なら、駅周辺からのアクセスも良好。 1時間もあれば美しい湖畔沿いのサイクリングが楽しめます。 ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ自転車に乗られる方なら、浜名湖まで足を延ばしてみるのもおすすめです。 2~3時間ほどで舘山寺~浜名湖~ガーデンパークを巡ることができ、小旅行気分が味わえます。 ぜひ立ち寄ってもらいたいスポットは、舘山寺にある「ダイダラボッチの足湯」。 仕事の合間に足湯が楽しめるなんて、なかなかできない体験ではないでしょうか? コワーキングスペースを起点にランチサイクリング もっと気軽に楽しみたい人には、ランチサイクリングがおすすめです。 普段は自宅で仕事をしている私ですが、どうしても集中できないという時は駅前のコワーキングスペース「Any」を利用しています。 コワーキングスペースで仕事をして、ランチタイムに自転車でおいしいパン屋さんを巡って近くの公園でランチをしてみたりなど…。 浜松にはおいしいパン屋さんもたくさんあります。 休憩時間に歩いていくのはちょっと遠いな、という場所でも自転車ならあっという間! 「今日はどこのパン屋さんに行こうかな」と考えるだけでも、仕事のスピードがあがります。 いつもと環境が変わることで仕事が捗り、サイクリングで息抜きもできて一石二鳥ですよ。 オシャレな自転車がそろうレンタサイクルもおすすめ 「自転車を持っていない」 「ママチャリで長距離のサイクリングは不安」 という人は、レンタサイクルを活用してみましょう。 浜松駅から徒歩2分の場所にあるレンタサイクル「はままつペダル」では、乗りやすいシティサイクルから本格的なロードバイク、話題のe-bikeまでさまざまな自転車を借りることができます。 街乗りにぴったりのシティクロスバイクは900円(4時間)、ちょっと遠出もできるスポーツクロスバイクも1,600円(4時間)でレンタルできます。 レンタサイクルがきっかけで、自転車に夢中になってしまう人もいるそうですよ! 最後に 今回は仕事の息抜きにもぴったりな「サイクリング」の魅力をご紹介しました。 デスクワークでついつい運動不足になりがちな人は、ぜひ挑戦してみてください。 私の大好きなイタリアのサイクルウェアブランドのコピーに「BACK IN TWO HOURS」という言葉があります。 直訳すると「2時間で戻る」ですが、仕事や日常の合間に「ちょっと走りに行ってくるね」と気軽にサイクリングにでかけるという意味が込められているそうです。 中心部と自然が近い地方だからこそ、私たちも「BACK IN TWO HOURS」を楽しみたいですね。 風を感じながら自転車をこいで、海や山、湖などの景色を楽しんでいる間に、新しいひらめきが生まれるかもしれません。

フリーランスの味方!コワーキングスペースで広がる仕事の幅

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こんにちは! 静岡県浜松市で活動をしているフリーライターのNaoです。 みなさん「コワーキングスペース」を活用したことはありますか? コワーキングスペースとは、さまざまな立場の人が交流をしながら仕事を行う場所のことですが、「作業をする場所」「打合せ場所」というイメージを持っている人も少なくないでしょう。 しかしフリーランスにとって、コワーキングスペースの価値はそれだけではないのです! 今回は浜松市中区にあるコワーキングスペース「Any」さんの取材を通して、地方在住フリーランスがコワーキングスペースを利用するメリットをご紹介します。 コワーキングスペースはどんな場所? 一般的にコワーキングスペースには「個人用スペース」と「ミーティングスペース」が設けられています。 デスクワークに集中したい人やグループで打合せをしたい人にも使いやすい環境ですね。 施設によっては備品の貸し出しも行っています。 たとえばAnyさんではデスクワークに便利なPCアダプターや各種ケーブル、心地よく過ごすための加湿器やブランケットを無料で借りられるんです。 カフェのようにオシャレな雰囲気も嬉しいポイントです。 無料のドリンクコーナーがあるので、リラックスした気持ちで仕事に取り組めますね。 私は普段自宅で仕事をしていますが「今日は何だか集中できないな~」という日は、Anyさんにお邪魔しています。 フリーランスや経営者、企業にお勤めの方など、さまざまな人が頑張っている姿を目にすると、自然と仕事のモチベーションも高まりますね。 コワーキングスペースの活用方法 Anyさんには「ドロップイン」という一時利用できるシステムがあり「1日だけ利用したい」という人にもおすすめです。 私も気軽に利用できるドロップインを活用中。 また1人用のデスクスペースや個室スペースを月額契約で借りることもできます。 オフィスを構えたい人やON・OFFをしっかり分けたい人も、コワーキングスペースならリーズナブルにオフィススペースを確保できるんです。 そしてコワーキングスペースの魅力は「仕事場」としての活用だけではありません。 コワーキングスペースには、さまざまな働き方をしている人が集まります。 私のようなフリーランスのWebライターや副業ブロガーさん、起業家さん、仕事帰りのサラリーマンなど……。 オープンな雰囲気のワーキングスペースでは、休憩中に利用者同士でちょっとしたおしゃべりをすることも少なくありません。 自分とは異なる働き方をしている人との会話の中で、新しい刺激をもらえることもあるんですよ。 「地方在住フリーランスは、身近に仲間がいなくて孤独なのでは……」と不安を感じている人はコワーキングスペースを積極的に利用してみましょう! 地元のコワーキングスペースなら、自宅がご近所だったりお気に入りのお店が一緒だったりなど、思わぬ共通点で新しい繋がりが生まれることもありますよ。 コワーキングスペースで開催されるイベントに注目 「コワーキングスペースで、フリーランス仲間を作りたい」 「いろいろな人と交流して、新しい情報や刺激が欲しい」 と思っていても他の利用者さんに声をかけるのは勇気が必要ですよね。 交流のきっかけが見つからないという人は、コワーキングスペースで開催される「イベント」に参加してみましょう。 Anyさんでは月に1回、地域活動やビジネスに役立つ情報を発信するコミュニティサロン「Anyデジタルメディアサロン」を開催しています。 Anyデジタルメディアサロンの参加者は、フリーランスや起業家、サラリーマンなどさまざまです。(私も参加しています) 参加者は浜松近郊の方が多いので、地元での繋がりを作ることもできます。 企業にお勤めの方や、他ジャンルのフリーランスとの交流は、刺激になるだけではなく、新しいお仕事に繋がることもあります。 最後に 今回は地方在住フリーランスにこそ活用してもらいたい「コワーキングスペース」をご紹介しました。 浜松のコワーキングスペースは、カフェのようにオシャレな施設もたくさんあります。 お気に入りのコワーキングスペースを探してみるのも楽しいですね。 またコワーキングスペースは交流の場としても最適です。 新しい仕事のきっかけ作りもできます。 コワーキングスペースを上手に活用して、地方在住フリーランスの生活をもっと楽しみましょう。

移住してみたら観光地が近かった!短時間でも旅行気分が味わえる

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こんにちは! 静岡県浜松市で活動をしているフリーライターのNaoです。 みなさん、休日はどのように過ごしていますか? 「今週は仕事が忙しかったから、休日はのんびり過ごしたい」 「せっかくの休日だし、旅行に行って楽しみたい」 など、さまざまな過ごし方があるのではないでしょうか? 今回は浜松で暮らす私の「休日の過ごし方」をご紹介します。 近場に観光名所が多い浜松ならではの楽しみ方なので、移住を考えている人はぜひ参考にしてください。 片道1時間以内でいける観光名所がたくさん! 静岡県浜松市というと、みなさん何をイメージするでしょうか? うなぎや浜名湖は有名ですが、実はそれ以外にもたくさんの観光名所があるんです。 浜松駅から1時間以内で行ける場所ばかりなので、私も休日に家族や友人と近場の観光を楽しんでいます。 まずは浜松のおすすめ観光名所をご紹介しましょう。 浜松城公園 浜松城公園は浜松駅から徒歩20分くらいの距離にあります。 天下人となった徳川家康が、17年間もの年月を過ごした歴史的にも重要な場所です。 春はお花見客で賑わう桜の名所としても人気のスポットですよ。 公園内にはスターバックスコーヒーがあり、休日はもちろんノマドワークにも最適な観光名所です。 フルーツパーク 浜松市街から北上した場所にあるフルーツパークは、のどかな田園風景に囲まれています。 四季折々の果物狩りができることも魅力的ですが、私のおすすめはバーベキューも楽しめるグランピング。 遠くまで行かなくても、浜松市内でアウトドアを満喫できるスポットですよ。 竜ヶ岩洞 浜松市北区にある東海地方最大級の鍾乳洞です。 全長1kmを超える地底世界を探検できるワクワク感があり、大人も子供も楽しめます。 おすすめは真夏に訪れる竜ヶ岩洞。 洞窟の中は1年中18℃と涼しいため、真夏の暑い日にはとても気持ちよく過ごせますよ。 浜名湖パルパル 浜名湖のほとりにある大型遊園地が浜名湖パルパルです。 大迫力のジェットコースターなど30種類以上の遊具があり、1日思いっきり遊んでリフレッシュできますよ。 ディズニーランドやUSJに日帰りで行くのは難しいですが、浜名湖パルパルならいつでも楽しめます。 温泉も楽しめて日帰りでも旅行気分 浜松には観光名所だけではなく「天然温泉」もあるんです。 ご紹介した浜名湖パルパルの近くには舘山寺温泉があり「遊園地で遊んだあとは温泉でのんびり……」と旅行気分も満喫するのもおすすめ。 休日だけではなく、仕事を早めに終わらせた平日の夜も「今日温泉行く?」と気軽に楽しめます。 お風呂好きの私にとって、休日の昼間や仕事終わりに入る温泉は格別です。 「浜松に住んでいてよかった~!」と実感する瞬間でもあります。 人混みが少なくのんびり過ごせる 「仕事が忙しかったから休日はのんびりしたい」「でも観光地は混んでるから…」と家にこもってしまうのはもったいないですよね。 浜松の観光名所や温泉は、人混みに悩まされることはありません。 休日の移動時間は最小限に抑えて、混雑のストレスを避けリフレッシュしたい人にこそ、地方在住が向いているのかもしれません。 最後に 今回は浜松の観光名所と、おすすめの休日の過ごし方をご紹介しました。 地方は都心に比べると、華やかな商業施設は少ないかもしれません。 しかし旅行気分を楽しめる観光名所や温泉など、その土地でしか味わえないスポットもたくさんあります。 人混みや行列で疲れることもなく、休日にしっかりリフレッシュできるので仕事の効率もアップしますよね。 地方在住フリーランスのみなさんも、その土地ならではの楽しみ方を見つけてください。

新着記事

【1ヶ月分の滞在費が無料!】ふらっと住0円体験キャンペーン受付開始!

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株式会社FromToが提供するふるさと開拓サービス「flato(ふらっと)」が、2020年6月限定のふらっと住無料体験者の募集受付を開始します。 キャンペーンの概要 応募期間 2020年3月4日(水)〜2020年3月11日(水) キャンペーン参加可能人数 8人 滞在期間 2020年6月1日(月)〜2020年6月30日(火)のうち最低28日間 滞在中にご協力頂きたいこと ・オウンドメディアの更新 ・弊社メンバーと一緒にコンテンツの制作サポート ・SNSでの発信 ・入居者、現地人との交流会の参加(BBQ等) 応募方法 1. flatoのTwitterアカウント(@flato_iju)をフォロー 2. キャンペーンツイートをリツイートし、滞在期間中にやりたいことをコメント 365BASE OUTDOOR HOSTELについて 今回のキャンペーンの滞在先である365BASE OUTDOOR HOSTELは、「アウトドア」をテーマにしたゲストハウスで、以下のように充実した設備となっております。 ・駅から徒歩4分 ・完全個室 ・洗濯機、冷蔵庫、ミニキッチン完備 ・共有部分のキッチンでは調理器具や調理家電、食器類等も充実 ・アウトドアグッズに囲まれたオシャレな環境 ・コーヒーやミネラルウォーターが無料 ・駐車場あり 通常であれば1ヶ月間の滞在では10万円(※)ほどかかってしまうのですが、今回のキャンペーンではなんと0円で滞在することが出来ます! ※シーズンや実際の滞在日数によって金額は変わります 【キャンペーン特典】ふらっと住体験ユーザー限定のサービス 今回浜松にてふらっと住をしてくれる方限定で、下記のオフィスを無料で利用することができます! はままつトライアルオフィス(浜松駅) 天竜トライアルオフィス(天竜二俣駅・二俣本町駅) 浜松市舞阪サテライトオフィス(弁天島駅) 上記オフィスについて詳しい情報が知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。 地方だからこその働き方ができる?!浜松市のワーケーションスポットをご紹介! ふらっと住って? ふらっと住とは、気になる場所に試しに”ふらっと”住むことができる新しいライフスタイルです。 約1か月間と期間を短く設定することで、「まずその土地を知り、関係性を築く住んでから拠点考える」ことから始め、自分の新しいふるさとをつくることが可能になります。 応募の流れ 以下のフローに沿って、ふらっと住を体験していただきます。 ご注意事項 ・当選発表は、当選者へのダイレクトメッセージをもってかえさせて頂きます。 ・浜松までの交通費はご自身で負担いただきます。 ・万が一滞在中に問題を起こした場合は、キャンペーンを中止する場合がございます。 ・ふらっと住期間中に浜松を一時的に離れることも可能ですが、最大3日間までとします。 ・本キャンペーンは20歳以上の方に限ります。 ・期間中は弊社スタッフも常駐しておりますので、何かあれば直接相談することも可能です。 オンライン質問会やります! キャンペーン開始に合わせ、「ふらっと住ってよく分からない!」「もっと詳しく知りたい!」そんな方のためにオンライン質問会をTwitterのライブ配信にて実施致します。 それに伴い、事前の質問受付も開始致します!! * 質問会に関して ────────────── 1.開催日: 2020年3月5日(木)19時〜  20時 2.参加方法: flatoのTwitterアカウント(@flato_iju)にてTwitterライブ配信を行うので、 flatoのTwitterアカウント(@flato_iju)をチェックの上、19時になったら、そちらよりご参加ください。 ※顔出し必須ではありません。ラフな感じの配信となるため途中からでもお気軽にご参加、ご視聴ください♪ 3.内容: ・ふらっと住について ・滞在先(365BASE)について ・浜松市について ・頂いた質問に対する回答 ※内容は変動する可能性がございます。予めご了承ください。 キャンペーンに応募しようか悩んでる...っという方は、ぜひこの機会に是非不安なところを解消してください ♪ * 事前質問受付に関して ────────────── 上記開催に合わせて、事前に今回のキャンペーンに関する質問を受付致します。 事前質問に関しては、以下にて受付致します。頂いた内容は、質問会当日にご回答させていただきます!! 事前質問はこちら 匿名での質問が可能です! 「キャンペーンに応募しようか悩む…」、「ふらっと住自体がよく分からない」という方はぜひこの機会に不安なところを解消してください♪

移住してからの悩みとは?私が地方在住フリーランスになった理由

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こんにちは! 静岡県浜松市で活動をしているフリーライターのNaoです。 flatoで地方在住フリーランスの魅力を発信している私ですが、実は移住してからいくつもの悩みに直面しました。 「都心だったら良かったのに…」 「仕事と子育ての両立は無理かもしれない…」 このような悩みを抱え、仕事を諦めそうになったこともあります。 しかし地方在住フリーランスという働き方に出会い、仕事も子育ても両立でき、いまでは自分が暮らす浜松が大好きになりました! そこで今回は、私が地方在住フリーランスになった「理由」をお話します。 「本当に移住しても大丈夫かな…」と不安に思っている方は、ぜひ参考にしてください。 移住直後は友達も知り合いもいない… 私は2013年に家庭の事情で東京から浜松に移住しました。 浜松はそれまで1度も来たことがなく、知人も友達もいない「知らない場所」でした。 移住直後は「やっぱり寂しい、東京に戻りたい。本当にやっていけるのかな…」と不安に思う毎日。 当時の私はフリーランスではなく、都内の企業に勤めるサラリーマンでした。 移住をきっかけに社内でリモートワーク制度を立ち上げ、在宅勤務と出張を繰り返していました。 在宅でも仕事を続けられた職場には感謝していましたが、勤務中は自宅に引きこもり、外出といえば遠方への出張ばかり。 浜松の土地に馴染めず友達もできないまま、さらに孤独になっていったのです。 仕事と子育ての両立に悩む… ワーキングマザーでもある私には、小学3年生の娘がいます。 移住して企業のリモートワーク制度で働き始めて5年が経過したころ、徐々に増える出張で子育てと仕事の両立が難しくなり始めました。 小学生になると学童に子供を預けられる時間も限られてきます。 「ママ!私も習い事がしたい」という娘の希望を叶えてあげたいと、日々の送迎も増えるように…。 仕事と子育てに振り回され自分の時間はなく、頼れる知り合いもほとんどいない、そんな毎日にふと疑問を感じました。 「このままでいいのかな…」 そう感じたとき、勤めていた企業を辞める決意をしたのです。 地元企業への転職に失敗 子育てと仕事を両立するために「もっと浜松を知って、自分も浜松のコミュニティに所属したい」と考えた私は、地元企業への転職活動を始めました。 しかし「子供の迎えがあるので勤務は17時まで」「残業ができない」などの条件をOKしてくれ、さらに私の経歴を活かせる職場は浜松では見つかりませんでした。 「まずは子育てを優先しては?」という転職エージェントの言葉に心が折れそうになったこともあります。 地方在住フリーランスになる決意 「子育ても大切、でも仕事も諦めたくない」と悩んでいたとき、地方在住フリーランスとして活躍する方々のブログを目にしました。 地方と都心の両方と繋がり、自分の経歴を活かした仕事をする彼らを見て「私の求めている働き方はこれだ!」と感じた私は、2019年に会社を辞めて地方在住フリーランスに転身。 あのときの自分の行動力には、いまでも驚きます。 地方在住フリーランスになって良かった! ここからは私が地方在住フリーランスに転身して感じたメリットをご紹介します! 地元での繋がりが増えた フリーランスは自分で仕事を獲得する必要があるため、積極的に地元のコミュニティと繋がるようになりました。 「浜松に知り合いがいない」と嘆いていた私も、公私ともに頼れる方々と知り合えてとても感謝しています。 【こちらの記事もおすすめ】地方在住フリーランスが感じる「オフラインで繋がるメリット」とは? 子育てと仕事の両立ができた 出張ばかりだったころ、まだ小さかった娘が「ママ、行かないで」と泣いたことが、いまでも忘れられません。 しかしフリーランスになってからは、子供の生活に合わせて仕事をしています。 自宅で仕事をしている私を見て「お仕事がんばってね」と応援してくれる娘に、励まされる毎日です。 【こちらの記事もおすすめ】子育てと仕事のバランスは?フリーランス×ワーキングマザーの1日を紹介 地元愛が芽生えた 地方在住のフリーライターとして、地元企業や地元グルメの取材もしています。 浜松に移住して7年目ですが、いつも新しい発見に驚かされています。 仕事を通じて 「地元愛」が強くなる 自分の暮らす街が好きになる それが地方在住フリーランスの良さですね。 【こちらの記事もおすすめ】仕事を通じて深まる地方在住フリーランスの「地元愛」 最後に 今回は私が浜松に移住してから「地方在住フリーランスになろう!」と決意するまでの、悩みや葛藤をお伝えしました。 知らない土地に移住するのは楽しいだけではなく、不安や孤独を感じることもあります。 しかし私は「地方在住フリーランス」という働き方に出会って、自分らしい生き方を見つけました。 ぜひみなさんも、自分らしい働き方を探してみてください。

通勤ラッシュに悩まない!ストレスフリーな地方在住フリーランス

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こんにちは! 静岡県浜松市で活動をしているフリーライターのNaoです。 私は7年前まで東京の会社で働いていました。 毎朝1時間かけて通勤し、行きも帰りも満員電車に揺られる日々。 仕事は好きでしたが、通勤時間にストレスを感じていました。 しかし浜松へ移住後は通勤や満員電車のストレスに悩まされず、大好きな仕事に集中できています。 そこで今回は、地方在住フリーランスの「ストレスフリーな働き方」を紹介します。 「満員電車はもう嫌だ!」と感じている人は、ぜひご覧ください。 自宅が仕事場!通勤なしでストレスフリー 私の仕事場は自宅なので、毎朝の通勤がありません。 毎朝7時半に子供を小学校に送り出し、洗い物や家事を済ませたらコーヒーを入れて、8時半ごろから仕事に取りかかります。 以前は子供を送り出したら自分も走って駅へ行き、電車にギリギリで駆け込む生活だったため、朝は息切れするほど大忙し。 会社につく頃にはぐったり…という毎日でした。 浜松でフリーランスになってからは、通勤の悩みがなくなり朝の過ごし方にもゆとりが生まれました。 朝の時間を有効活用でき、大好きなコーヒーも豆から挽いて入れています。 挽きたてコーヒーを飲みながらスケジュールとメールの確認をしていると「よし、今日もがんばるぞ!」とモチベーションがあがります。 ちょっと贅沢な朝を過ごせるのはフリーランスの醍醐味ですね。 渋滞にも巻き込まれない!徒歩&自転車移動 在宅で仕事をしている私ですが、取材や打合せで週に2~3回は外出をしています。 地元クライアントさんとの仕事の場合、訪問先も近く移動は徒歩や自転車がメインです。 車や電車を使わないので、混雑に悩まされないのも嬉しいですね。 実は浜松は車社会。 1世帯当たりの自動車保有台数は約1.5台で「車は一家に1台」という環境です。 そのため幹線道路は渋滞しやすく、朝夕の時間はとくに混んでいます。 私も取材先へ車で向かった際、渋滞にはまってしまい約束の時間に遅れてしまった経験があります。 それ以来、移動には車ではなく「自転車」を使うようにしています。 浜松の暮らしを快適にするためにも、私にとって自転車は必須アイテム。 自転車が1台あるだけで渋滞に悩む必要がなくなり、行動範囲も広がりますよ。 たまにはローカル線でのんびり移動 浜松には遠州鉄道というローカル線があります。 通称「赤電」と呼ばれており、赤い車両がノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。 朝夕は通勤・通学の人で混雑しますが、都心のラッシュに比べるとまだまだ快適。 日中は混雑も少なく、のんびりとした気分を味わえます。 仕事の移動は徒歩や自転車が多い私ですが、場所によっては赤電を利用しています。 浜松駅から北へ向かうと車窓からの景色も、のどかな印象に変わり、ガタゴト揺られているうちに眠くなってしまいます(笑)。 こんな穏やかな雰囲気も、地方ならではかもしれませんね。 最後に 今回は浜松に移住して実現できた、通勤ストレスがない働き方をご紹介しました。 長時間通勤や満員電車、渋滞のストレスに悩んでいる人は「地方在住フリーランス」という働き方を検討してみてはいかがでしょうか? 私は小学生の子供を育てるワーキングマザーでもあります。 東京にいたころは、定時になると慌ててオフィスを飛び出し満員電車に乗って子供のお迎えへ。帰宅するころには疲れ果てて、子供とゆっくり話せない日もありました。 しかし浜松に移住してフリーランスになってからは、朝だけでなく夕方の過ごし方も変わりました。 通勤がないので仕事のあとも慌てず、学校から帰ってきた子供とゆっくり話す時間も生まれています。 子供と笑いながら過ごすことが、私にとって何よりのストレス解消です。 ストレスフリーな働き方ができる地方在住フリーランスは、これからもっと増えるかもしれませんね。

子育てと仕事のバランスは?フリーランス×ワーキングマザーの1日を紹介

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こんにちは! 静岡県浜松市で活動をしているフリーライターのNaoです。 みなさん、子育てをしながら働く「ワーキングマザー」の割合をご存知ですか? 私も地方在住フリーランスとして働きながら、小学生の子供を育てるワーキングマザーです。 厚生労働省が令和元年に発表した「国民生活基礎調査」によると、18歳未満の子供を育てながら働く母親の割合は72.2%にも上ります。 もちろん母親だけではなく父親にとっても、子育てと仕事のバランスは重要な課題ではないでしょうか? そこで今回は私の1日のスケジュールや、子育てをしながらフリーランスとして働くメリットを紹介します。 サラリーマンからフリーランスへ転向した私は、子育ても働き方も大きく変わりました。 ある日のスケジュール まずは私の1日のスケジュールをご紹介します。 フリーランスになってからは、子供の予定に合わせたフレキシブルな働き方ができるようになりました。 【6:45】起床 通勤がない在宅ライターなので、起床時刻は比較的遅めです。 自分の支度や家事は後回しで、子供の朝ごはんと登校準備が朝のミッション。 東京でサラリーマンをしていたころは毎朝5時半に起きて、子供が起きる前に慌てて支度や家事を済ませていましたが、今はのんびり過ごしています。 【7:30】子供を送り出してから身支度と家事 「いってきま~す」と子供が家を出てからは、自分の支度と家事の時間です。 洗い物や洗濯物も慌てずにできるのは嬉しい反面、通勤がないとだらけてしまうことも…。 「8:15までに家事を全部終わらせる」と時間を決めることでメリハリをつけます。 【8:30】仕事スタート 家事を終わらせ仕事を始めます。 朝イチはコーヒーを飲みながら、1日のスケジュールとメールを確認。 【0:30】お昼は自宅で自炊 お昼ご飯は自宅で食べます。 この日のランチは豆腐入りの春雨スープを自炊。 お昼ご飯を作りながら、同時に夕食の準備ができるもの在宅ライターのメリットです。 【15:30】子供が帰宅|仕事を中断 子供が学校から帰宅する時間なので、一旦仕事を中断します。 「おかえり~」と出迎えてあげられるのが嬉しいですね。 この日は夕方から子供の習い事があるため、子供用の軽食を作りながら一緒に宿題のチェックをします。 【17:00】子供の習い事|再び仕事スタート 自宅近くまで習い事の送迎バスが来てくれます。 バスを見送ったら再び仕事を開始。 夕方ごろに連絡が取りやすいクライアントさんもいるので、この時間に仕事に戻れるのはありがたいですね。 【19:00】子供が帰宅|仕事終了 送迎バスで子供が帰宅したら仕事を終わらせ夕食の準備をします。 お昼に下準備してあるので、夕食づくりは短時間で完了。 子供と一緒にゆっくりご飯を食べながら、学校や習い事の話を聞きます。 【21:00】子供が就寝 子供が寝付いたあとは本を読んだりSNSをチェックしたり、自分の時間を楽しみます。(ただし納期が近いときは仕事をすることも…) フリーランス×母親はメリットがいっぱい 子育てをしながら働いていると、子供の送迎、習い事の付き添い、学校行事などで仕事の時間に制約が生まれます。 サラリーマン時代は「限られた時間をどうやって回していくか」に必死でした。 しかしフリーランスになってからは「働く自分」と「母親の自分」を無理に切り分ける必要がなくなりました。 「子供が帰ってきたら仕事は中断、習い事の時間に仕事を再開」 「学校行事がある日は、午前中だけ自宅で仕事をする」 「仕事の合間に夕飯の準備をして、子供が帰宅したらゆっくり過ごす」 このように「働く自分」と「母親の自分」を行ったり来たりしながら、子供の生活に合わせて柔軟な働き方ができます。 自宅で仕事をしている私を見て「ママ、お仕事がんばってね!」と子供が声をかけてくれるのも励みになります。 ライターという仕事に興味を持ってくれ「ママが書いた記事が読みたい」といってくれたときは「子供のそばで仕事をしていて良かったな」と感じました。 最後に 今回はフリーランス×ワーキングマザーの私の1日を紹介しながら、「子育てと仕事のバランス」についてお話しました。 企業に勤めながら、仕事と子育てを両立している方もたくさんいらっしゃいます。 しかし働きながら子育てをするスタイルは、多様化しているのも事実です。 フリーランス×ワーキングマザーという働き方は、子育てと仕事のバランスに悩む方のひとつの解決策になるかもしれません。

地方在住フリーランスが感じる「オフラインで繋がるメリット」とは?

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こんにちは! 静岡県浜松市で活動をしているフリーライターのNaoです。 フリーランスで仕事をしていると、チャットやSNSといったオンラインのコミュニケーションツールを使う機会が多くなります。 住む場所に関わらず全国各地のクライアントさんと一緒に仕事ができるので、地方在住フリーランスにはオンラインツールが欠かせません。 しかし「オフライン」の繋がりもフリーランスの仕事にとって重要なのをご存知ですか? そこで今回は「オフラインで繋がるメリット」に着目します。 オフラインで繋がるメリット オフラインで繋がるメリットは「人脈作り」ができることです。 人脈が広がると新しい案件が獲得できたり、仕事に役立つ情報が手に入ったりします。 個人で活動するフリーランスにとっては、仕事仲間に出会えることも重要でしょう。 とくに地方はコミュニティが「コンパクト」なので、人脈を作りやすいです。 地方に住んでいると、都心に比べてどうしても行動範囲が狭くなりがちですが、その分、地元の人と共通の話題が増え人脈が作りやすいのです。 私も浜松に移住してからは、意外なところで「人と人が繋がっているな」と感じています。 初めてお会いする方でも共通の友人がいるだけで、一気に距離が近くなりますよね。 地方在住フリーランスこそ、オフラインでの繋がりに注目してみましょう。 ここからは私が実践している人脈作りの方法を紹介します。 地元の勉強会に参加する 商工会議所やコワーキングスペースが主催している地元の勉強会に参加すると、さまざまな業種の人と出会えます。 「異業種交流会」といった大きなイベントもいいですが、最初は自分の興味のあるテーマ、学びたいスキルに関わる勉強会を選びましょう。 (私の場合はライティングスキルやデジタルメディアに関する勉強会に参加しました。) 「ひとりで参加するのは緊張する…」という人でも大丈夫! 私は浜松の勉強会やイベントに何度か参加していますが、ほとんどの方がおひとりで来ていました。 お互いにひとりなので声もかけやすく、その日のテーマなど共通の話題もあるので話も盛り上がります。 ぜひ勇気を出して参加してみてください。 「どこでイベントをしているのかわからない」という方は、イベント検索サイト(こくちーずなど)を活用してみるのもいいですね。 コワーキングスペースで仕事をする 地域のコワーキングスペースには、フリーランスから経営者、サラリーマンなどが集まっています。 コワーキングスペースは仕事をするだけではなく、ビジネスパーソンのコミュニケーションの場としても最適です。 定期的にコワーキングスペースを利用して、他の利用者さんと仲良くなるのも人脈作りに繋がりますよ。 【こちらの記事もおすすめ】フリーランスの味方!コワーキングスペースで広がる仕事の幅 地方在住フリーランスは「名刺」を作ろう オフラインでの人脈作りに欠かせないのが「名刺」です。 フリーランスになったばかりのころ、名刺も作らず勉強会に参加してしまった経験があります。 せっかくの交流の機会なのに、連絡先が交換できず残念な思いをしました。 名刺には自分の名前や連絡先に加えて「仕事内容」も記載しましょう。 自分の得意なジャンルを紹介しやすく、相手の記憶にも残ります。 気軽に連絡を取りやすいSNSアカウントの記載もおすすめですよ。 オフラインの人脈作りの準備として、まずは名刺づくりから始めてみてはいかがでしょうか? 最後に 今回は地方在住フリーランスの「人脈作り」についてお伝えしました。 「人脈作り」というと都心のほうが有利なイメージがあるかもしれません。 しかしコミュニティがコンパクトで人と人の繋がりが強い地方は、人脈作りもしやすいのです。 移住したばかりで知り合いがいないときこそチャンスです! ぜひ積極的に地域の勉強会や、フリーランスが集まるコワーキングスペースを訪れてオフラインの繋がりを作りましょう。