【2020年度版】ワーケーション助成・補助金情報まとめ

コロナウイルスの背景で、地方移住の関心が高まってきました。

地方移住支援を提供する、ふるさと開拓サービス「flato」では、以前からユーザー様より「ふらっと気軽に訪れられる暮らしや体験をしたい」というお声を頂いており、この度「flato-ワーケーション」の公開に至りました。

ぜひ、この機会にワーケーションを掲載したいという拠点様はぜひサービス内にある拠点掲載の流れにそってお問い合わせください。

(現在、順次公開していきます。)

「ワーケーション助成・補助金情報まとめ」の背景

ワーケーションが各地で話題となり、各地で自治体と連携した補助金などの情報が出てきました。

しかし、この補助金情報ですが、非常に見つけづらく、また整理されていない問題もありましたので、まとめページを構築しました。

現在は各地域も我々flatoも試行錯誤中で情報も少なく、ただ洗い出した状態ではありますが、今後はワーケーションだけでなく、補助金情報などまとめて“より見やすく”ご案内できることを目指します!

ぜひ、ご期待ください!!

表の注意事項

行政の補助金情報は、年々更新されます。この記事自体は2020年度10月31日時点で記載されている内容です。逐次更新していきますが、情報が最新でない場合もございますのでご了承ください。

このページを利用される場合は、引用しリンクをつけることを義務付けさせて頂きます。
また、情報元は各行政に掲載している情報となりますので、本件の詳細は各自治体へ問い合わせお願いします。(そのため、補助金・助成金内容は転載元を表記しています。)

補助金 と 助成金の違い

細かい詳細は省き、ワーケーション補助・助成のイメージで説明すると、以下のようになります。

  • 補助・・・自己負担し、あとで経費分の補助率分が支給。よって、手持ちから出る。支給タイミングは各自治体によって補助内容は異なる。補助額は高く、種類も多い。主に企業向け。
  • 助成・・・定額から減額され、通常価格よりお得となる。よって、手持ち負担は少ない。各自治体によって助成内容は異なる。助成額は低く、種類は少ない。ワーケーション向き。(GoToトラベルなど)、主に個人向け

自治体関係者のみなさまへ

掲載されている補助金情報は、公開されている情報を集めて掲載しております。

ワーケーションに関する掲載情報が無い場合、新しく掲載希望をする場合は、以下よりお問い合わせください。掲載致します。(今後、弊社で新たな仕組みを導入する場合、ご連絡をさせて頂く場合がございます)

自治体様向ワーケーション助成・補助金掲載依頼

全国の補助金情報まとめ

現在、ワーケーションだけでなく「移住・定住」「企業誘致」関連の補助金・助成金なども多く出されています。今回は主にワーケーションに特化しご案内しています(中には企業誘致関連も一部含まれます)

北海道地方

北海道

釧路市(企業向け)
対象自治体(担当課) 釧路市 産業推進室
連絡先 0154-31-4550
実施期間 2021年1月末まで
助成 or 補助 補助
利用条件 4日(3泊)以上滞在
申込の流れ
  1. 産業推進室に申請書と必要書類を提出
  2. 事業完了後1カ月以内に、実績報告書にて事業の報告をいただき、補助金額の確定後、交付請求書を提出
対象者 釧路市内に事業所を有しない事業者
(市内に事業所がある場合でも、市外の事業所に勤務する者が、市内事業所の業務と別の業務を行う目的で実施する場合は対象)
宿泊費
  • 上限 滞在1週間未満 65,000円/人
  • 滞在1週間以上 85,000円/人
移動費
ワークスペース利用費
転載元 釧路市地域連携型サテライトオフィスモデル事業を募集します

 

函館市(企業向け)
対象自治体(担当課)  函館市 工業振興課
連絡先 0138-21-3307
実施期間 2020年11月9日・ 16日限定(出発日)
助成 or 補助 助成
利用条件 1日目午後、市が行う視察に参加
(函館市に関する説明、大学や研究施設の視察)滞在中、市が指定するコワーキングスペースで仕事を行う)
(2泊3日の場合1か所2時間必須。3泊以上の方は複数施設の利用は必須)
申込の流れ 申し込み先 株式会社日本旅行 東日本法人支店
担当:内田 masaya_uchida@nta.co.jp TEL03-6892-1827
対象者 【3日間以上(最大9日)の「ワーケーション」を実施するモニタリングツアー】

  • 職場のチーム力向上や従業員満足度アップのため、ワーケーションを実施したい 経営者・管理職の方
  • 新型コロナにより在宅勤務となっており、勤務先にワーケーションの申請が可能な方
宿泊費
  • 2泊3日33,000円
  • 3泊4日38,500円
  • 4泊5日44,000円 (最大8泊9日コースまで)
  • 同伴者の同行も可能ですが、助成金対象にはならない
移動費
ワークスペース利用費
転載元 函館ワーケーションモニタリングツアー 参加者募集

東北地方

福島県

福島県全域(企業 及び 個人)
対象自治体(担当課) 福島県 地域振興課
連絡先 024-521-8023
実施期間 2021年3月15日まで
助成 or 補助 補助
利用条件 <ふくしま“じっくり”体験コース【長期コース】>
事業実施期間は30日以上90日以内とし、
事業期間中、月(31日)に延べ 11泊以上は滞在(日帰りでの利用は除く)<ふくしま“ちょこっと”体験コース【長期コース】>短期間(5泊6日まで)
申込の流れ
  1. 指定の申請様式に必要事項を記入し、添付書類とあわせて地域振興課まで郵送
  2. テレワーク体験 本県への出発日の15日前までに申請書類を県に提出し、出発日より前に県から 交付決定通知書を受け取る必要がある
対象者 <ふくしま“じっくり”体験コース【長期コース】>
福島県外に存する対象法人に在職し、県外在住の正規雇用者
福島県外在住のフリーランス等
<ふくしま“ちょこっと”体験コース【短期コース】>福島県外に存する対象法人に在職し、県外在住の正規雇用者
福島県外在住のフリーランス等
宿泊費 <ふくしま“じっくり”体験コース【長期コース】>
上限300,000円(1~3ヶ月間)
宿泊ではなく住居賃料でも補助可能<ふくしま“ちょこっと”体験コース【短期コース】>10,000円/泊
当該コースについては、同一年度に延べ10泊分まで利用可能
移動費
ワークスペース利用費
転載元 ふくしま「テレワーク×くらし」 体験支援補助金

 

秋田県

大館市(企業 及び 個人)
対象自治体(担当課) 大館市 商工課
連絡先 0186-43-7071
実施期間 2021年3月末まで
助成 or 補助 補助
利用条件 3日~1週間
繁忙期又はコテージに空きがない場合などは、調整を提案する可能性あり
申込の流れ
  1. 申し込みページからPDFまたはExcelで入力し、メールで申し込み
  2. 確認後に担当者から打ち合わせ(リモートまたは電話)
  3. サテライトオフィス体験
対象者 原則として三大都市圏(首都圏、近畿圏、中京圏)に所在する企業等(個人も含む)
地方拠点や移住を検討する方を求める
宿泊費 なし
移動費 半額補助(飛行機・JR・レンタカー)
ワークスペース利用費 無料
転載元 秋田県大館市 サテライトオフィス体験事業

 

青森県

三戸町(企業 及び 個人)
対象自治体(担当課) 三戸町 まちづくり推進課
連絡先 0179-20-1117
実施期間 未記載
助成 or 補助 補助
利用条件
  • 3ヵ月以内
  • 転勤等による滞在予定者でない
  • 旅行に伴う宿泊利用でない
申込の流れ
  1. 利用開始希望日の10日前までに、メール又は電話
  2. 使用申請書と身分証の写しを郵送
  3. 審査後、使用許可書を発行
  4. 利用開始日にまちづくり推進課に行って、鍵を受け取る
対象者 三戸町にサテライトオフィスの設置若しくは三戸町で起業を希望している方

  • 法人の場合、三戸町外に本社がある
  • 個人の場合、三戸町外に住所を有する方
宿泊費 無料
移動費 なし
ワークスペース利用費 (居住のため、宿泊費に含む)
転載元 お試しサテライトオフィスで仕事をしてみませんか?

 

宮城県

宮城県内全域(企業 及び 大学)
対象自治体(担当課) 宮城県 地域復興支援課
連絡先 022-211-2454
実施期間 2021年1月29日まで
助成 or 補助 補助
利用条件
  • 法人申請,個人申請のどちらでも可。1名のみでも可
  • 2ヵ月以上の利用から補助。補助率は地域によって変わる
申込の流れ
  1. 契約・使用期間の開始日から40日以内に,申請書を地域復興支援課まで提出
  2. 法人申請の場合は,複数の職員分をまとめて申請できる
対象者 以下、両項目に該当する企業 及び 大学

  • 本社,支社,営業所,工場その他これらに類するものが東北6県内にはない
  • 主たる業種が日本標準産業分類による製造業,情報通信業,運輸業,卸売業, 専門サービス業,技術サービス業のいずれかに該当する会社 キャンパスが東北6県内に未設置の学校教育法に基づく大学
宿泊費 上限40,000円/月 (住居賃料)
移動費 なし
ワークスペース利用費 上限100,000円/月
転載元 令和2年度 宮城県サテライトオフィス設置推進補助金

 


関東地方

茨城県

大子町
対象自治体(担当課) 大子町 まちづくり課
連絡先 0295-72-1131
実施期間 2020年11月12日・13日
助成 or 補助 補助
利用条件
  • 5名程度
  • 新型コロナウイルス感染症への感染防止対策に協力
  • 参加者の皆様が体験されている様子を撮影した映像や写真を,大子町及び 茨城県のホームページや各種広報媒体で利用することを承諾
申込の流れ
  1. 申込フォームから入力し、下記「大子町テレワークツアー事務局」あて,Eメール あて先「wt.daigotour@gmail.com」
  2. 参加者は抽選にて決定。抽選の結果は11月2日(月)18時までにメール
対象者 【大子町テレワークツアー(第1回)】11月1日午前0時 締切

大子町でのテレワークや移住を体験できる,大子町テレワークツアー開催
※第2回は2021年1月中旬開催を予定

宿泊費 無料
移動費 なし
ワークスペース利用費 無料
転載元 大子町テレワークツアー

 

潮来市
対象自治体(担当課) 潮来市 企画調整課
連絡先 0299-63-1111 (代表)
実施期間 2021年2月4日(木)〜 2月7日(日)(3泊4日)
助成 or 補助 補助
利用条件
  • 1回につき一組(計2組募集)
申込の流れ
  1. 現在申し込み準備中 (2021年1月中旬募集開始予定)
対象者 【お試し「ライフバランスtoテレワーク」】現在準備中
宿泊費 無料
移動費 なし
ワークスペース利用費 未記載
転載元 茨城県潮来市でお試し「ライフバランスtoテレワーク」〜水郷。古民家で仕事も遊びも満喫しよう!〜

 


中部地方

新潟県

妙高市(個人)
対象自治体(担当課) 新潟県 観光企画課
連絡先 025-280-5125
実施期間 2020年11月7日・8日
助成 or 補助 補助
利用条件
  • 10名(新潟県在住は対象外)
申込の流れ
  1. 申し込みは(一社)妙高市グリーンツーリズム推進協議会
    あて先 info@myoko-workation.jp
対象者 記載なし
宿泊費 無料
移動費 なし
ワークスペース利用費 無料
転載元 みょうこうワーケーションモニターツアー
新潟市
対象自治体(担当課) 新潟市 雇用政策課
連絡先 025-226-2149
実施期間 2021年3月31日まで
助成 or 補助 助成
利用条件
  • 事業所から1か月以上の在宅勤務(本市に事業所が無い場合に限る)の 命令を受け、在宅勤務地が本市であること
  • 週20時間以上の無期雇用契約で、体験居住開始時において連続して 1年以上就業し、雇用保険被保険者であること
申込の流れ
  1. 体験居住
  2. 必要書類を申請受付窓口(雇用政策課新潟暮らし推進室)まで郵送にて提出
    ※申請期限は、体験居住を開始してから6か月以内
対象者 本市で体験居住する直前に、連続して1年以上、東京圏に在住
宿泊費 100,000円/世帯
移動費
ワークスペース利用費
転載元 新潟市移住促進特別支援金交付事業【体験居住】

福井県

福井市
対象自治体(担当課) 福井市 まち未来創造課
連絡先 0776-20-5230
実施期間 2021年1月31日まで
助成 or 補助 助成
利用条件
  • 福井市の越前海岸エリアで2泊3日以上ワーケーションを実施
  • ワーケーション終了後、3週間以内に以下の書類等を提出
申込の流れ
  1. ワーケーション開始10日前までに、福井市ホームページから申し込み
  2. 2泊3日以上の日程でワーケーションを実施
  3. 体験レポート等を福井市へ提出(ワーケーション終了後3週間以内)
対象者 【越前海岸ワーケーションモニター】

福井県外にお住いの方
※会社員・団体職員の方、または、ご家族でご参加いただく場合は各社・団体・ご家族1組につき、1回に限り対象

宿泊費 20,000円
※同一行程で複数人が参加される場合には、「1組 20,000円」
移動費
ワークスペース利用費
転載元 越前海岸ワーケーションモニター募集

長野県

長野県全域(企業 及び 個人)
対象自治体(担当課) 長野県 観光誘客課
連絡先 026-235-7254
実施期間 2020年12月1日まで
助成 or 補助 助成
利用条件
  • 県内に3連泊以上滞在(複数の宿泊施設を組み合わせることも可)
  • 宿泊旅行代金が1人泊あたり1万円以上
    ※Go To トラベル事業と併用することも可能
申込の流れ
  1. 信州リゾートテレワーク実践支援金受付窓口に対し、参加意向表明書を提出
  2. 支援金窓口がニーズに合う対象地域を紹介し、対象地域の申込窓口と調整
  3. 信州リゾートテレワークを実践
対象者
  • 長野県外に拠点を有する民間企業や団体等
  • 長野県外に拠点を有する個人事業主
宿泊費
  • 1~2泊目 2,000円/泊
  • 3~7泊目 3,000円/泊 (一人1回の旅行7泊を上限)
移動費 なし
ワークスペース利用費 なし
転載元 信州リゾートテレワーク実践支援金
立科町
対象自治体(担当課) 立科町 企画課
連絡先 0267-88-8403
実施期間 2021年3月中旬まで
助成 or 補助 補助
利用条件
  • 同時期において最大概ね2社まで
  • 1社あたり概ね3名まで
  • 月平均おおむね6泊以上の滞在と事業の実施(2週間から6か月の間の実施可能)
申込の流れ
  1. おためし実施予定の1ケ月前に提出書類を電子メール又は郵送で提出
  2. 書類選考し、通過者には別途連絡
  3. 面談は「事業計画の独自性」「事業計画の実現性」「立科町への貢献度」に基づき評価
対象者
  • 2020年6月1日現在で、18歳以上、概ね50歳以下の方
  • 長野県外に居住している方(長野県出身者も対象)
  • 長野県内に居住して3年以内の方(長野県出身者は除く)
  • 長野県内に拠点(本社、支社、事業所等)を有していない事業者
宿泊費 無料
移動費 なし(アシスト付自転車の貸付を実施)
ワークスペース利用費 無料
転載元 おためしテレワーク@たてしな

静岡県

清水町
対象自治体(担当課) 清水町 企画課
連絡先 055-981-8279
実施期間 2021年2月28日まで
助成 or 補助 助成
利用条件
  • 利用後、『利用申込書』裏面の簡易アンケートに協力
  • 対象施設はホテル・エルムリージェンシー TEL 055-976-7878
申込の流れ
  1. 利用者は対象施設が提供する「清水町リモートワーク推進事業対象プラン」予約
  2. 利用受付時に、『利用申込書』を記入
  3. 利用者は、割引後の料金を対象施設に支払う
対象者
  • 清水町内外を問わず、どなたでも利用可能
宿泊費 3,000円/日
移動費 なし
ワークスペース利用費 (ホテル利用のため、宿泊費に含む)
転載元 清水町リモートワーク推進事業について
静岡市
対象自治体(担当課) 静岡市 企画課
連絡先 054-221-1240
実施期間 2021年2月末まで
助成 or 補助 補助
利用条件
  • 本市内でのテレワーク勤務
  • 本市によるヒアリング・アンケート等への協力(事業実施後)
申込の流れ
  1. 事前に「参加申込書」を企画課までメールにて提出
  2. 申込後、ヒアリングの上、先着順により参加企業または参加者を決定
  3. 参加可否については、担当者様にお電話もしくはメールで連絡 申込後に参加者の変更があった場合は、速やかに「変更届」を提出
対象者
  • 首都圏等企業社員及び個人事業者
宿泊費 上限8,500円/泊
移動費 上限12,000円/人(往復) (新幹線代または高速バス代)
ワークスペース利用費 上限4,000円/日
転載元 “仕事はそのまま、住まいは静岡”「静岡市お試しテレワーク体験事業」実施中!

石川県

奥能登地域 中能登地域
対象自治体(担当課) 能登地域活性化人材確保推進
実行委員会 事務局
連絡先 076-225-1517
実施期間 予算の上限に達するまで
助成 or 補助 補助
利用条件
  • 1泊2日~
  • 全体の上限は、50,000円/人 150,000円/企業
申込の流れ
  1. 「能登地域お試しツアー参加申込書」に必要事項を入力し、電子メールで事務局まで送る
  2. 申し込み後は、ヒアリングや日程調整を行ったうえで、参加可否について担当者様へ  電話もしくは電子メール
対象者
  • 【能登地域お試しツアー】
    石川県外の法人格を有する企業
宿泊費 8,000円/泊
移動費 実費相当額 (レンタカー代金など)5,000円/日
ワークスペース利用費 実費相当額
転載元 能登地域お試しツアーの実施について
輪島市
対象自治体(担当課) 輪島市 漆器商工課
連絡先 0768-23-1147
実施期間 記載なし
助成 or 補助 補助
利用条件 記載なし
申込の流れ
  1. 書類作成後に輪島市へ視察の申込
  2. 視察受け入れの応諾
  3. 視察の実施
対象者
  • 輪島市のおためしサテライトオフィスを使用
  • サテライトオフィスの候補地の案内を市職員から受ける
宿泊費 30,000円/人(2名まで対象)
移動費
ワークスペース利用費
転載元 輪島市-サテライトオフィスの視察に来ませんか?

 


近畿地方

奈良県

奥大和地域(企業 及び 個人)
対象自治体(担当課) 奈良県 奥大和移住・交流推進室
連絡先 0744-48-3016
実施期間 2021年3月21日まで
助成 or 補助 助成
利用条件
  1. 指定レンタカー営業所でレンタカーを借りる
  2. 奥大和地域の指定ワーケーション施設を利用し証明を受ける
  3. アンケートに答える
申込の流れ
  1. チラシを印刷して記入
  2. 指定レンタカー営業所でレンタカーを借りる
  3. 奥大和地域の指定ワーケーション施設を利用し証明を受ける
  4. レンタカー返却時にチラシを提出
対象者 未記載
宿泊費 未記載
移動費
  • 2,000円/日(上限10,000円) レンタカーを借りる
ワークスペース利用費 未記載
転載元 レンタカー de ワーケーション

 


中国地方

島根県

島根県全域(企業及び個人)
対象自治体(担当課) 島根県 しまね暮らし推進課
連絡先 0852-22-5745
実施期間 未記載
助成 or 補助 助成
利用条件
  • 1ヶ月以上島根県内に居住し、テレワークによる勤務
申込の流れ
  1. 申請様式と必要書類を添付して申請
対象者
  • テレワークにより勤務先の業務を行う県外企業の従事者
  • 県外事業者とテレワークにより事業を行う個人事業者
宿泊費 なし
移動費 上限30,000円(月1回まで)
※従事企業への出張交通費
ワークスペース利用費 上限25,000円/月
転載元 令和2年度しまねUIターンテレワーク支援事業の募集について

 

松江市(企業)
対象自治体(担当課) 松江市 定住企業立地推進課
連絡先 0852‐55‐5660
実施期間 2021年3月末まで
助成 or 補助 補助
利用条件
  • 募集定数6社(5日程度)
  • 1社あたりの参加定員3名から5名
  • 「お試し勤務」終了後の松江市からのヒアリング・アンケートの対応
申込の流れ
  1. 担当者まで連絡。その後担当者が説明に伺う
対象者
  • 主に三大都市圏(首都圏、近畿圏、中京圏)に所在するIT企業
    (上記以外の所在地の企業、また「IT企業」の定義も幅広く捉えているので希望する  企業からの問い合わせ可能)
宿泊費 なし
移動費 全額補助(往復) ※3名様まで
ワークスペース利用費 全額補助
転載元 松江市 サテライトオフィス誘致推進事業

 

広島県

庄原市(企業及び個人)
対象自治体(担当課) 庄原市 商工観光課
連絡先 0824-73-1178
実施期間 未記載
助成 or 補助 補助
利用条件
  • 原則2週間まで
  • 休館日:4月29日~5月5日、12月29日~1月3日
申込の流れ
  1. 施設の利用開始を希望する日の6ヶ月前から10日前までに、利用申請書の提出
対象者
  • 法人、団体、グループおよび個人のうち、庄原市においてサテライトオフィスの開設を 検討している者
  • 庄原市において事務所等の開設または創業を検討している事業者
宿泊費 無料
移動費
  • 広島駅、広島空港等交通拠点までの 往復旅費
  • 交通拠点から利用期間中に使用する レンタカー代
ワークスペース利用費 (居住のため、宿泊費に含む)
転載元 お試しオフィス・おいでん彩って?

 

三原市(企業 及び 個人)
対象自治体(担当課) 三原市 商工振興課
連絡先 0848-67-6013
実施期間 未記載
助成 or 補助 補助
利用条件
  • 1日から可 最長1か月まで
申込の流れ
  1. 利用しようとする日の2週間前までに,申請書(窓口,郵送のいずれかにて)を提出
  2. お試しオフィス利用
  3. お試しオフィス利用事後に,添付書類とともに申請書兼実績報告書を提出
対象者
  • 三原市においてサテライトオフィスの開設を検討している法人,団体, グループ及び個人
  • 三原市において事務所等の開設または起業を検討している事業者
宿泊費 実費に限る。ただし宿泊費と移動費を合計して40,000円まで
(補助金の申請は1事業者につき1回限り)
移動費
ワークスペース利用費 無料
転載元 サテライトオフィス進出をサポートします

四国地方

掲載なし


九州地方

福岡県

うきは市
対象自治体(担当課) うきは市 都市計画準備課
連絡先 0943-76-9063
実施期間 2021年3月末まで
助成 or 補助 補助
利用条件
  • 1泊からでも利用可
申込の流れ
  1. 事前に交付申請書を提出
  2. 事前審査
  3. ワーケーション実施
  4. 実施後2週間以内に実績報告書及び請求書を提出
対象者
  • うきは市外で居住・労働している個人・雇用者(企業)
宿泊費 上限5,000円/泊(6泊まで) ※うきは市内での宿泊限定
移動費 上限45,000円/人
ワークスペース利用費 なし
転載元 うきは市内に「ワーケーション」を目的に来訪する際の交通費・宿泊費を支援します。
北九州市
対象自治体(担当課) 北九州市 企業立地支援課
連絡先 093-582-2065
実施期間 2021年3月末まで
助成 or 補助 助成
利用条件
  • 最長1ヵ月(原則1社3名まで)
申込の流れ
  1. メールや電話でお問い合わせ
  2. 市担当者/コーディネーターとWebで打ち合わせ
  3. 申込書提出
  4. 北九州市の参加審査
  5. おためしサテライトオフィス体験
対象者
  • 首都圏の企業で北九州市での拠点設置やワーケーション実施に興味のある企業
宿泊費 最大6,000円/日(1人最大30日迄)
移動費 最大45,000円/人(片道)
ワークスペース利用費 最大2,500円/日(1人最大30日迄)
転載元 おためしサテライトオフィス実証事業

鹿児島県

錦江町
対象自治体(担当課) 錦江町まち・ひと・『MIRAI』 創生協議会
連絡先 0994-25-1001
実施期間 2021年3月末まで
助成 or 補助 助成
利用条件
  • 3日~14日間(延長の希望があれば相談)
    1社につき5名まで
    (フリーランスの方同士による申し込みも可能)
  • 1日~14日間(※延長の希望が相談)
    1社につき5名まで
    (※フリーランスの方同士による申し込みも可能です)
申込の流れ
  1. 申し込みフォームから申し込み
  2. 当町担当者より連絡
  3. 業務内容や利用目的など審査の上、当館利用諾否連絡
対象者 <錦江町ワーケーション体験>

  • IT関連企業やテレワークに適した業態の企業や学術研究機関
  • 当町で『農林水産業』の経営効率化や『人口減少・少子化・高齢化』等過疎地の 課題解消等を目的とした実証実験を希望する企業や学術研究機関

 

 <錦江町お試しサテライトオフィス利用>

  • IT関連企業やテレワークに適した業態の企業や学術研究機関
  • 当町で『農林水産業』の経営効率化や『人口減少・少子化・高齢化』等過疎地の 課題解消等を目的とした実証実験を希望する企業や学術研究機関
宿泊費 <錦江町ワーケーション体験>
無料 (町内の一軒家を シェアハウスとして利用)<錦江町お試しサテライトオフィス利用>
2,500円/泊
移動費 <錦江町ワーケーション体験>
上限30,000円/人 レンタカーは無料貸し出し<錦江町お試しサテライトオフィス利用>
上限5,000円/人
レンタカーは半額補助
ワークスペース利用費 上限5,000円/日
転載元 「錦江町お試しサテライトオフィス~南国田舎ワーケーション体験~」ご利用案内

ワーケーション補助・助成金を掲載します

掲載されている補助金情報は、公開されている情報を集めて掲載しております。

ワーケーションに関する掲載情報が無い場合、新しく掲載希望をする場合は、以下よりお問い合わせください。掲載致します。(今後、弊社で新たな仕組みを導入する場合、ご連絡をさせて頂く場合がございます)

自治体様向ワーケーション助成・補助金掲載依頼

flato 編集チーム
flato 編集チームhttp://from-to.biz/
お試し移住で広がる関係人口プラットフォーム『flato』運営事務局のメディア編集チーム。サービス利用者の『ふらっと住』の様子やイベント案内、移住に関するコラムを投稿しています。
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2020年度版ワーケーション助成・補助金情報まとめ

【2020年度版】ワーケーション助成・補助金情報まとめ

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コロナウイルスの背景で、地方移住の関心が高まってきました。 地方移住支援を提供する、ふるさと開拓サービス「flato」では、以前からユーザー様より「ふらっと気軽に訪れられる暮らしや体験をしたい」というお声を頂いており、この度「flato-ワーケーション」の公開に至りました。 ぜひ、この機会にワーケーションを掲載したいという拠点様はぜひサービス内にある拠点掲載の流れにそってお問い合わせください。 (現在、順次公開していきます。) 「ワーケーション助成・補助金情報まとめ」の背景 ワーケーションが各地で話題となり、各地で自治体と連携した補助金などの情報が出てきました。 しかし、この補助金情報ですが、非常に見つけづらく、また整理されていない問題もありましたので、まとめページを構築しました。 現在は各地域も我々flatoも試行錯誤中で情報も少なく、ただ洗い出した状態ではありますが、今後はワーケーションだけでなく、補助金情報などまとめて"より見やすく"ご案内できることを目指します! ぜひ、ご期待ください!! 表の注意事項 行政の補助金情報は、年々更新されます。この記事自体は2020年度10月31日時点で記載されている内容です。逐次更新していきますが、情報が最新でない場合もございますのでご了承ください。 このページを利用される場合は、引用しリンクをつけることを義務付けさせて頂きます。 また、情報元は各行政に掲載している情報となりますので、本件の詳細は各自治体へ問い合わせお願いします。(そのため、補助金・助成金内容は転載元を表記しています。) 補助金 と 助成金の違い 細かい詳細は省き、ワーケーション補助・助成のイメージで説明すると、以下のようになります。 補助・・・自己負担し、あとで経費分の補助率分が支給。よって、手持ちから出る。支給タイミングは各自治体によって補助内容は異なる。補助額は高く、種類も多い。主に企業向け。 助成・・・定額から減額され、通常価格よりお得となる。よって、手持ち負担は少ない。各自治体によって助成内容は異なる。助成額は低く、種類は少ない。ワーケーション向き。(GoToトラベルなど)、主に個人向け 自治体関係者のみなさまへ 掲載されている補助金情報は、公開されている情報を集めて掲載しております。 ワーケーションに関する掲載情報が無い場合、新しく掲載希望をする場合は、以下よりお問い合わせください。掲載致します。(今後、弊社で新たな仕組みを導入する場合、ご連絡をさせて頂く場合がございます) 全国の補助金情報まとめ 現在、ワーケーションだけでなく「移住・定住」「企業誘致」関連の補助金・助成金なども多く出されています。今回は主にワーケーションに特化しご案内しています(中には企業誘致関連も一部含まれます) 北海道地方 北海道 釧路市(企業向け) 対象自治体(担当課) 釧路市 産業推進室 連絡先 0154-31-4550 実施期間 2021年1月末まで 助成 or 補助 補助 利用条件 4日(3泊)以上滞在 申込の流れ 産業推進室に申請書と必要書類を提出 事業完了後1カ月以内に、実績報告書にて事業の報告をいただき、補助金額の確定後、交付請求書を提出 対象者 釧路市内に事業所を有しない事業者 (市内に事業所がある場合でも、市外の事業所に勤務する者が、市内事業所の業務と別の業務を行う目的で実施する場合は対象) 宿泊費 上限 滞在1週間未満 65,000円/人 滞在1週間以上 85,000円/人 移動費 ワークスペース利用費 転載元 釧路市地域連携型サテライトオフィスモデル事業を募集します   函館市(企業向け) 対象自治体(担当課)  函館市 工業振興課 連絡先 0138-21-3307 実施期間 2020年11月9日・ 16日限定(出発日) 助成 or 補助 助成 利用条件 1日目午後、市が行う視察に参加 (函館市に関する説明、大学や研究施設の視察)滞在中、市が指定するコワーキングスペースで仕事を行う) (2泊3日の場合1か所2時間必須。3泊以上の方は複数施設の利用は必須) 申込の流れ 申し込み先 株式会社日本旅行 東日本法人支店 担当:内田 masaya_uchida@nta.co.jp TEL03-6892-1827 対象者 【3日間以上(最大9日)の「ワーケーション」を実施するモニタリングツアー】 職場のチーム力向上や従業員満足度アップのため、ワーケーションを実施したい 経営者・管理職の方 新型コロナにより在宅勤務となっており、勤務先にワーケーションの申請が可能な方 宿泊費 2泊3日33,000円 3泊4日38,500円 4泊5日44,000円 (最大8泊9日コースまで) ...

浜松は都会?田舎?地方在住フリーランスの暮らしに最適な理由とは?

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こんにちは! 静岡県浜松市で活動をしているフリーライターのNaoです。 私は2013年に東京から浜松に移り住みました。 移住生活も7年目となり、仕事を通じて浜松の暮らしやすさを実感しています。 そこで今回は「都会と田舎のいいとこどり」ができる浜松の魅力をお伝えします。 地方在住フリーランスに嬉しいメリットもたくさんあるので、移住を悩んでいる方はぜひ参考にしてください。 浜松は都会と田舎のいいとこどり みなさんは浜松というと都会と田舎、どちらのイメージをお持ちでしょうか? 私は東京から浜松に来たとき「想像していたよりも都会だな~!」と感じました。 浜松の中心地には商業施設や飲食店がそろっており、電車やバスなどの交通手段も充実しています。 駅周辺は夜でも明るく、人通りもあるので不安に思うこともありません。 その一方で広々とした公園が多く、少し足を延ばすと浜名湖やフラワーパークなど自然を満喫できるスポットがたくさんあります。 都会の利便性と美しい田舎の自然を同時に楽しめることが、浜松の魅力ですね。 商業施設がそろっている浜松駅前 移住してからは、都心と変わらない浜松の便利さに驚かされています。 浜松駅前には駅ビルのメイワンや遠鉄百貨店、ビックカメラなど大型の商業施設が隣接しています。 急に必要となったデジタル機器や取材先への手土産も手軽に購入できるため、いざという時も安心です。 私のおすすめスポットは、メイワン8階にある書店・谷島屋。 話題の新刊から専門書まで幅広くそろっているため、仕事に活用できる1冊が手に入ります。 エクセルシオールカフェが併設しているところも、フリーランスやノマドワーカーには嬉しいポイントです。 浜松市街を一望できるカフェで本を読んだりPC作業をしたりするだけで、最高の気分転換になりますよ。 リーズナブルな家賃で快適な環境に住める 地方在住フリーランスは自宅で仕事をする方も多いですよね。 私も在宅ワーカーなので、快適に過ごせる家選びにはこだわりました。 駅からの距離やコンビニの有無も重要なポイントです。 小学生の娘がいるワーキングマザーでもある私は、子供の通う小学校までの距離や通学路の安全性も気になりました。 さらに自分の生活に合う物件を選ぶ際には「家賃がいくらなのか」も外せません。 家賃は毎月かかる固定費なので、少しでも安いほうが嬉しいもの。 浜松は都心に比べると家賃が安く、ワンルームであれば3~4万円で借りられます。 ファミリー物件も、10万円前後からそろっています。 (ちなみに東京都渋谷区のファミリー物件の家賃は30万円以上……) 現在私は子供の小学校から徒歩5分、駅までは歩いて10分ちょっと、そしてコンビニは目の前という物件で生活中です。 「この暮らしは、都心ではなかなか手に入らないよね」と地方在住フリーランスの生活を満喫しています。 東京、大阪へも新幹線で約1時間半 浜松駅には東海道新幹線が停車するため、東京にも大阪にも約1時間半で行くことができます。 私はリモートワークで仕事をしていますが、定期的に東京のクライアントさんを訪問して打合せをしています。 東京や大阪に行くことで、トレンドを自分の目で確かめたりクライアントさんと直接話をしたりできるため、とても良い刺激になっています。 確かに距離はありますが、新幹線なら移動はあっという間なところも嬉しいですね。 子供が大きくなるころには、都心と地方の両方で活躍できる「2拠点フリーランス」になることが私の目標です。 そのため都心へのアクセスが便利な浜松は、私にとって最適な場所なのです。 最後に 今回は私が暮らす浜松の魅力を、地方在住フリーランスの視点からご紹介しました。 移住を考えるときには自分の目指す暮らし方をイメージして、交通の利便性や商業施設の有無、自然環境との近さをリサーチしてみましょう。 「地方は不便かもしれない」と不安を感じていても、実際に暮らしてみると意外と都心と変わらない生活ができるものです。 家賃の安さや人混みが少ないことなど、地方のメリットもたくさんあります。 本格的な移住をする前に、お試しで短期間暮らしてみるのもおすすめです。 生活をしてみることで、本当に自分に合う土地かどうかがわかりますよ。

「この地を愛そう」。愛媛県宇和島市在住 荻原悠佳さんの想いに迫る #移住者に聞いてみた

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今回の移住者に聞いてみたでは、愛媛県宇和島市在住の荻原悠佳(おぎはらゆか)さん(Facebook)にお話を伺いました。 大阪と東京で「成長」を求めてキャリアを積んできた荻原さん。縁のなかった宇和島への移住を経て「地域を愛する想いが成長につながる」と気付いたそうです。 とんびの鳴く声が響くのどかな宇和島暮らし ー現在の仕事や活動について教えてください。 夫のお父さんが代表を務める水産流通業の会社に勤務し、その中で総務を担当しています。将来的に夫が後継ぎとして代表となる予定のため、彼をしっかり支えられるようビジネス全般の知識習得にも励んでいます。 ー現在住んでいる宇和島はどんなところですか? 宇和島城があり、城下町として有名です。また、四国88か所巡りでお遍路さんがよく訪れるからか、外から来る人をもてなす文化もあります。 ー現在の生活で気に入っているポイントはどこですか? 春には山菜、冬には里芋といった旬の野菜を楽しめることです。今まで都市部での生活が長く、「旬の野菜」を意識したことがありませんでした。また、宇和島は海と山に囲まれ自然が豊かです。とんびののびやかな鳴き声を聴くと、のどかさを実感できますよ。 移住のきっかけは「拠点」への憧れ ー大学卒業後のご経歴について教えてください。 地元である関西の地方銀行で営業職を経験したのち、進路選択やキャリアに興味があったことからリクルートに転職し、教育事業に携わりました。リクルートでの3年間は本当に濃い時間でしたが、一方で人生設計に悩む時期でもありましたね。 ーどんなことで悩んでいたんですか? 結婚とキャリアについて、です。また、東京本社の方と仕事をする機会が多く、「東京って面白い人がたくさんいるんだなぁ!」と刺激を受けたこともあって「心機一転、20代最後の年に上京するのも面白いかも?」と思っていました。 ー何が東京に行くきっかけになったのですか? 大阪の社会人サッカーチームの仲間だった今の夫に転職相談をした際、「姉が東京で会社をやっているから会ってみないか?」と言ってくれて。その後、彼のお姉さんから「もし良かったら、一緒に働きませんか?」とお声がけいただきました。会社や商品のブランドを創りあげていくお仕事が魅力的だったことや、彼のお姉さんが女性経営者としてすごく素敵だったことから、「この人の近くで学ばせていただきたい」と思い、転職を決めました。 ー旦那様とは、その段階からのつながりなんですね。東京での生活はどうでしたか? 本当に充実していました。本業の仕事はもちろん、様々な学びの機会に積極的に参加したり、本業以外にも複業にも挑戦したりして、いろいろな方とのつながりができました。東京での出会いは財産といっても過言ではありません。 ー充実した生活のなか、地方暮らしを意識した経緯を伺いたいです。 大阪・東京と、いわゆる都会で過ごしてきた中で、子供の頃から抱いていた「拠点」を持つことへの憧れが大きくなっていたんです。また、前職で宇和島市のシティブランディング事業に公募し、地方の街の魅力を引き出すプロジェクトにも携わりました。その中で地方への興味が深まったと思います。 義父の言葉で決めた現職への入社 ーその後、結婚を機に東京から宇和島に移住されましたが、どのような経緯で移住されましたか? 結婚の少し前に義父が体調を崩されたんです。義父は会社の代表なので、夫の中で「父のそばにいて経営を学びたい。もっと宇和島本社のことを知らなければ」という気持ちが強くなったようです。それで、夫から「来年の6月には一緒に来てほしい」と言われました。さらに、4月に愛媛で行った挙式直後に緊急事態宣言が発令されたんです。東京に戻れなくなり、「これもタイミングだし、このまま移住しようか」と夫と話して決めました。 ー移住の準備にあたり、大変だったことはありましたか? 新しい環境に飛び込むことに抵抗がなく、すんなり受け入れられましたね。また、移住当初は義理の実家の「はなれ」のような場所をお借りして生活していて、みんなで一緒にご飯を食べたりすることも多くて。義理の実家の皆さんは、私が淋しくならないようにすごく気をかけてくださいました。だからこそ、あまり困るようなことがなかったのだと思います。 ーお仕事に関しても、スムーズに現職に飛び込まれたんでしょうか? いえ、仕事は決まっておらず、義父の会社で働くか、フルリモートでつながりのある方々と仕事をするかずっと悩んでいました。 ー悩んだ中で、最終的に現職に決めるまでの過程を教えてください。 尊敬している義父の会社とはいえ、「後継ぎの嫁」という立場もあり、一生勤め上げる強い覚悟がいると考えていました。かつ、これまで大阪・東京と、常に新しい情報が入ってくる環境で働き、学びを通じて自身をアップデートしてきました。色々な企業や仕事を経験してきた私にとって、1つの企業に勤め上げることで「自分らしさ」のようなものを失ってしまうのでは、と恐れていたんです。加えて、その時すでにフルリモートでのお仕事も始まっていてすごく学びが大きかったので、現職に入社することでそういったつながりが切れてしまうのは悲しいな、と思っていました。 それでも覚悟を決められたのは、義父が私の価値観を理解して、働き方や仕事の内容をよくよく考えてくださっていることが分かったこと、そして「息子を支えてほしい」というお言葉があったからです。 「まず愛すること」で自分を変えられる ー移住前後に感じた、荻原さん自身の変化を教えてください。 「仕事や住む場所を変えれば、自分は変えられる」という考え方から、「この町で成長するために、内側から自らを変えていこう」と思うようになりました。 元々課題や違和感に気付きやすいタイプなのですが、まず受容して関わり方を変えてみようという考えに変わりましたね。「この地を愛そう」と決意しました。 ー「愛する」という姿勢の大切さに気づかれたのは、どのようなきっかけからですか? 夫との会話からです。ある時、母が愛情たっぷりの手紙を送ってくれて、それを夫に見せたんです。すると、「あなたは無条件の愛を受け取ってきたんだね。こんなにも愛情を受けてきたあなたは、同じように人を愛してあげられる人だと思うよ」と、言葉をかけてくれました。 そこから、私の周りの人たちや、この町に対しても「受け入れられたい」という姿勢ではなく、「無条件で自分から愛してみよう」と思うようになりました。 ー素敵なお話ですね!最後に、荻原さんから地方移住を検討されている方にメッセージをお願いします。 愛したい地域を決めること、そして拠点を決めたら愛すると決めてみてほしいです。移住したら、不便なことや理想通りにいかないこともたくさんあります。でも、苦しいときや違和感を感じるときこそ、愛を持って地域と関わってほしいと思いますね。 ▼荻原悠佳さんへの移住相談はこちら https://flato.jp/users/106/profile ▼flatoはこちらからアクセス https://flato.jp/ インタビュー、文:菊池真代 編集:西本友

【1ヶ月分の滞在費が無料!】ふらっと住0円体験キャンペーン受付開始!

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株式会社FromToが提供するふるさと開拓サービス「flato(ふらっと)」が、2020年6月限定のふらっと住無料体験者の募集受付を開始します。 キャンペーンの概要 応募期間 2020年3月4日(水)〜2020年3月11日(水) キャンペーン参加可能人数 8人 滞在期間 2020年6月1日(月)〜2020年6月30日(火)のうち最低28日間 滞在中にご協力頂きたいこと ・オウンドメディアの更新 ・弊社メンバーと一緒にコンテンツの制作サポート ・SNSでの発信 ・入居者、現地人との交流会の参加(BBQ等) 応募方法 1. flatoのTwitterアカウント(@flato_iju)をフォロー 2. キャンペーンツイートをリツイートし、滞在期間中にやりたいことをコメント 365BASE OUTDOOR HOSTELについて 今回のキャンペーンの滞在先である365BASE OUTDOOR HOSTELは、「アウトドア」をテーマにしたゲストハウスで、以下のように充実した設備となっております。 ・駅から徒歩4分 ・完全個室 ・洗濯機、冷蔵庫、ミニキッチン完備 ・共有部分のキッチンでは調理器具や調理家電、食器類等も充実 ・アウトドアグッズに囲まれたオシャレな環境 ・コーヒーやミネラルウォーターが無料 ・駐車場あり 通常であれば1ヶ月間の滞在では10万円(※)ほどかかってしまうのですが、今回のキャンペーンではなんと0円で滞在することが出来ます! ※シーズンや実際の滞在日数によって金額は変わります 【キャンペーン特典】ふらっと住体験ユーザー限定のサービス 今回浜松にてふらっと住をしてくれる方限定で、下記のオフィスを無料で利用することができます! はままつトライアルオフィス(浜松駅) 天竜トライアルオフィス(天竜二俣駅・二俣本町駅) 浜松市舞阪サテライトオフィス(弁天島駅) 上記オフィスについて詳しい情報が知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。 地方だからこその働き方ができる?!浜松市のワーケーションスポットをご紹介! ふらっと住って? ふらっと住とは、気になる場所に試しに”ふらっと”住むことができる新しいライフスタイルです。 約1か月間と期間を短く設定することで、「まずその土地を知り、関係性を築く住んでから拠点考える」ことから始め、自分の新しいふるさとをつくることが可能になります。 応募の流れ 以下のフローに沿って、ふらっと住を体験していただきます。 ご注意事項 ・当選発表は、当選者へのダイレクトメッセージをもってかえさせて頂きます。 ・浜松までの交通費はご自身で負担いただきます。 ・万が一滞在中に問題を起こした場合は、キャンペーンを中止する場合がございます。 ・ふらっと住期間中に浜松を一時的に離れることも可能ですが、最大3日間までとします。 ・本キャンペーンは20歳以上の方に限ります。 ・期間中は弊社スタッフも常駐しておりますので、何かあれば直接相談することも可能です。 オンライン質問会やります! キャンペーン開始に合わせ、「ふらっと住ってよく分からない!」「もっと詳しく知りたい!」そんな方のためにオンライン質問会をTwitterのライブ配信にて実施致します。 それに伴い、事前の質問受付も開始致します!! * 質問会に関して ────────────── 1.開催日: 2020年3月5日(木)19時〜  20時 2.参加方法: flatoのTwitterアカウント(@flato_iju)にてTwitterライブ配信を行うので、 flatoのTwitterアカウント(@flato_iju)をチェックの上、19時になったら、そちらよりご参加ください。 ※顔出し必須ではありません。ラフな感じの配信となるため途中からでもお気軽にご参加、ご視聴ください♪ 3.内容: ・ふらっと住について ・滞在先(365BASE)について ・浜松市について ・頂いた質問に対する回答 ※内容は変動する可能性がございます。予めご了承ください。 キャンペーンに応募しようか悩んでる...っという方は、ぜひこの機会に是非不安なところを解消してください ♪ * 事前質問受付に関して ────────────── 上記開催に合わせて、事前に今回のキャンペーンに関する質問を受付致します。 事前質問に関しては、以下にて受付致します。頂いた内容は、質問会当日にご回答させていただきます!! 事前質問はこちら 匿名での質問が可能です! 「キャンペーンに応募しようか悩む…」、「ふらっと住自体がよく分からない」という方はぜひこの機会に不安なところを解消してください♪

神奈川県鎌倉市で渡辺健太郎さんに芽生えた「帰りたい」という気持ち #移住者に聞いてみた

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今回の移住者に聞いてみたでは、神奈川県鎌倉市在住の渡辺健太郎(わたなべけんたろう)さん(Twitter)にお話を伺いました。 小売業からIT企業まで、さまざまな企業で働いたあとにフリーランスカメラマン・ライターへ転身した渡辺さん。東京から鎌倉へ夫婦で移住する過程と、その後の暮らしの変化について語ってくれました。 都会と自然の両取りができる鎌倉暮らし ー現在の仕事について教えてください。 フリーランスでカメラマン兼ライターをしています。撮影と原稿の執筆を片方だけ担当するときもあれば、撮影から執筆まで1人で担うこともあります。 ーずっとフリーランスとして働かれているのですか? いえ、5年ほど会社員をしていました。転職を繰り返しているうちに「正社員が向いてない」と思うことがあり、漠然とフリーランスに憧れていたんです。その第一歩としてブログを始めてみると、書き続けているうちに副業としてライターのお仕事をいただけるようになりました。その後、「頑張れば独立できる」と感じ、フリーランスとして独立した流れになります。 ー小さな行動がきっかけで実現したんですね。カメラはいつから始めたのですか? 中学時代から趣味でよく撮っていましたが、本格的に始めたのは独立後です。ライター業の中で、写真も撮れませんか?というご相談をいただくことがあって、それを機に独学で学びました。そのおかげで、今ではカメラマン単体でもお仕事をいただけるようになりましたね。 ー現在お住まいの鎌倉の魅力を教えてください。 利便性と自然の両方を兼ね備えていることです。30分で横浜、1時間で都内へ行くことができますし、また、海や山が近くにあるので、自然に触れたくなったらすぐに行ってリフレッシュできます。その両取りができるのが魅力だと思います。 都内に住み続ける理由がなかった ー都内では、どんな暮らしをされていたのですか? 妻と一緒にシェアハウスに暮らしていました。友人がオーナーのシェアハウスで元々友人であった夫婦や妻の弟と生活するという珍しい暮らし方をしていました笑 ー確かに珍しいですね!どういう理由で移住を考え始めたのですか? 東京の人の多さに疲れていた上に、東京に住み続ける理由がないと感じたためです。夫婦ともにフリーランスなので、そもそも週5で出社する必要はなく、家で仕事をすることも可能でした。また、取引先は都内がほとんどですが、必要なときに出ればいい状態。そういう状況をふまえ、「だったら自然が多くて、プライベートな空間を持つことができる場所に行きたいね」という話になったんです。 ー最初から鎌倉に住もう!と決めていたわけではなかったんですね。 そうですね。とにかく、都心へのアクセスの良さ、そして自然が豊かな場所であることが条件でした。アクセスは所要時間だけでなく、乗り換え回数も大事なポイントでしたね。鎌倉の他に候補に上がっていたのは、千葉の海沿いや埼玉の山間部などです。 ー候補が複数ある中で、鎌倉に決めた理由はなんですか? これはご縁ですね。ある時、鎌倉にある『泊まれるコワーキングスペース』に友人と行ったんですね。そこで知り合った方に、鎌倉移住を考えていることを話したら、そのコワーキングスペースの大家さんを紹介していただけました。そして、その方から「管理しているアパートの部屋が空いているから、そこに住んでみるのはどう?」と提案してくれたんです。 ーすごいご縁ですね。そのまますぐ移住されたんですか? いえ、その後4か月くらい費やしました。間取りが希望していた条件より小さかったことと、中部屋で日当たりが良くなかったため、すぐには決められませんでした。ただ、紹介されたそのアパートは海が近い距離にあり、大家さんのご厚意で仲介手数料や敷金も0にしてもらえたので、熟考した上で移住することにしました。 寝るためだけの家から、丁寧に暮らす家へ ー実際に移住されて、どんな変化がありましたか? オンオフの切り替えができるようになりました。東京にいると常に忙しなく感じますが、鎌倉では気持ちが楽になるんです。その証拠に、都内に出ると「早く家に帰りたい!」って思うようになりましたね。東京の電車と違って江ノ電は終電が早く、距離もあるので早く都内を出なくてはなりません。必然的に早寝早起きの習慣ができ、暮らしが丁寧になったと感じています。 ー移住されてからコロナで情勢が大きく変わりましたが、影響はありましたか? はい。実際に影響を受け、移住後に同じ鎌倉エリア内で再度引越しをしました。最初に住んだアパートには仕事部屋が1つしかなく、2人が同時にリモートワークをするには適していませんでした。2人ともがフルリモートになることは想定していなかったので、落ち着いた作業場所が確保できず、仕事に集中できない日々が続いていたんです。 ー二人暮らしならではですね…。ほかに困ったことはありましたか? 最初に懸念していた日当たりの問題も大きかったです。日中も電気をつけなくては暗くて作業ができませんし、なにより鎌倉特有の湿気に悩まされました。鎌倉は湿気がすごく、ずっと家にいるなかであちこちにカビが生えて大変でしたね。 ー最後に、移住を検討している方に伝えたいことはありますか? 実際に住んでみないとわからないことは多いので、移住したい気持ちがあるなら、行動に移してほしいですね。鎌倉に移住を考えている方には、イメージしている暮らしと鎌倉が合っているかのアドバイスができると思います。ほかにも、移住時に重点をおくべきことや、妥協していいこともお伝えできます。移住後に同じエリアで引っ越した人は少ないと思いますから。 ▼渡辺健太郎さんへの移住相談はこちらから https://flato.jp/users/90/profile ▼flatoはこちらからアクセス https://flato.jp/ 文:ぱーこ インタビュー、編集:西本友

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今回の移住者に聞いてみたでは、神奈川県鎌倉市在住の渡辺健太郎(わたなべけんたろう)さん(Twitter)にお話を伺いました。 小売業からIT企業まで、さまざまな企業で働いたあとにフリーランスカメラマン・ライターへ転身した渡辺さん。東京から鎌倉へ夫婦で移住する過程と、その後の暮らしの変化について語ってくれました。 都会と自然の両取りができる鎌倉暮らし ー現在の仕事について教えてください。 フリーランスでカメラマン兼ライターをしています。撮影と原稿の執筆を片方だけ担当するときもあれば、撮影から執筆まで1人で担うこともあります。 ーずっとフリーランスとして働かれているのですか? いえ、5年ほど会社員をしていました。転職を繰り返しているうちに「正社員が向いてない」と思うことがあり、漠然とフリーランスに憧れていたんです。その第一歩としてブログを始めてみると、書き続けているうちに副業としてライターのお仕事をいただけるようになりました。その後、「頑張れば独立できる」と感じ、フリーランスとして独立した流れになります。 ー小さな行動がきっかけで実現したんですね。カメラはいつから始めたのですか? 中学時代から趣味でよく撮っていましたが、本格的に始めたのは独立後です。ライター業の中で、写真も撮れませんか?というご相談をいただくことがあって、それを機に独学で学びました。そのおかげで、今ではカメラマン単体でもお仕事をいただけるようになりましたね。 ー現在お住まいの鎌倉の魅力を教えてください。 利便性と自然の両方を兼ね備えていることです。30分で横浜、1時間で都内へ行くことができますし、また、海や山が近くにあるので、自然に触れたくなったらすぐに行ってリフレッシュできます。その両取りができるのが魅力だと思います。 都内に住み続ける理由がなかった ー都内では、どんな暮らしをされていたのですか? 妻と一緒にシェアハウスに暮らしていました。友人がオーナーのシェアハウスで元々友人であった夫婦や妻の弟と生活するという珍しい暮らし方をしていました笑 ー確かに珍しいですね!どういう理由で移住を考え始めたのですか? 東京の人の多さに疲れていた上に、東京に住み続ける理由がないと感じたためです。夫婦ともにフリーランスなので、そもそも週5で出社する必要はなく、家で仕事をすることも可能でした。また、取引先は都内がほとんどですが、必要なときに出ればいい状態。そういう状況をふまえ、「だったら自然が多くて、プライベートな空間を持つことができる場所に行きたいね」という話になったんです。 ー最初から鎌倉に住もう!と決めていたわけではなかったんですね。 そうですね。とにかく、都心へのアクセスの良さ、そして自然が豊かな場所であることが条件でした。アクセスは所要時間だけでなく、乗り換え回数も大事なポイントでしたね。鎌倉の他に候補に上がっていたのは、千葉の海沿いや埼玉の山間部などです。 ー候補が複数ある中で、鎌倉に決めた理由はなんですか? これはご縁ですね。ある時、鎌倉にある『泊まれるコワーキングスペース』に友人と行ったんですね。そこで知り合った方に、鎌倉移住を考えていることを話したら、そのコワーキングスペースの大家さんを紹介していただけました。そして、その方から「管理しているアパートの部屋が空いているから、そこに住んでみるのはどう?」と提案してくれたんです。 ーすごいご縁ですね。そのまますぐ移住されたんですか? いえ、その後4か月くらい費やしました。間取りが希望していた条件より小さかったことと、中部屋で日当たりが良くなかったため、すぐには決められませんでした。ただ、紹介されたそのアパートは海が近い距離にあり、大家さんのご厚意で仲介手数料や敷金も0にしてもらえたので、熟考した上で移住することにしました。 寝るためだけの家から、丁寧に暮らす家へ ー実際に移住されて、どんな変化がありましたか? オンオフの切り替えができるようになりました。東京にいると常に忙しなく感じますが、鎌倉では気持ちが楽になるんです。その証拠に、都内に出ると「早く家に帰りたい!」って思うようになりましたね。東京の電車と違って江ノ電は終電が早く、距離もあるので早く都内を出なくてはなりません。必然的に早寝早起きの習慣ができ、暮らしが丁寧になったと感じています。 ー移住されてからコロナで情勢が大きく変わりましたが、影響はありましたか? はい。実際に影響を受け、移住後に同じ鎌倉エリア内で再度引越しをしました。最初に住んだアパートには仕事部屋が1つしかなく、2人が同時にリモートワークをするには適していませんでした。2人ともがフルリモートになることは想定していなかったので、落ち着いた作業場所が確保できず、仕事に集中できない日々が続いていたんです。 ー二人暮らしならではですね…。ほかに困ったことはありましたか? 最初に懸念していた日当たりの問題も大きかったです。日中も電気をつけなくては暗くて作業ができませんし、なにより鎌倉特有の湿気に悩まされました。鎌倉は湿気がすごく、ずっと家にいるなかであちこちにカビが生えて大変でしたね。 ー最後に、移住を検討している方に伝えたいことはありますか? 実際に住んでみないとわからないことは多いので、移住したい気持ちがあるなら、行動に移してほしいですね。鎌倉に移住を考えている方には、イメージしている暮らしと鎌倉が合っているかのアドバイスができると思います。ほかにも、移住時に重点をおくべきことや、妥協していいこともお伝えできます。移住後に同じエリアで引っ越した人は少ないと思いますから。 ▼渡辺健太郎さんへの移住相談はこちらから https://flato.jp/users/90/profile ▼flatoはこちらからアクセス https://flato.jp/ 文:ぱーこ インタビュー、編集:西本友

「移住×転職」記事をまとめてみた① #移住者に聞いてみた

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2020年7月から始まった、移住者インタビュー企画「移住者に聞いてみた」。これまで、全国各地の移住経験者さんに登場いただき、それぞれの移住ストーリーに迫ってきました。そんな「移住者に聞いてみた」の特集記事第3弾は、移住×転職特集①です。 地方移住を検討する際、大きなハードルとなるのがやはり「仕事」。地方には仕事がない…なんてネガティブなイメージもつきまといますが、その中で地方企業への転職とともに移住された方も多くいらっしゃいます。 そんな、「移住×転職」を一足早く経験された先輩3名の移住ストーリーを紹介したいと思います!仕事探しの大きなヒントとなれば幸いです。 ▼地方移住版OB/OG訪問ができる「flato」はこちらから https://flato.jp/ 【移住×転職①】 島根県益田市 一般社団法人勤務 大庭周さん 一人目は、島根県益田市在住の大庭周(おおばしゅう)さん。静岡県出身の大庭さんは、新卒で都内の住宅設備メーカーで2年勤務し、2020年4月に益田に移住されています。 元々島根県、そして益田市には全く縁がなかった大庭さんですが、移住の決め手となったのが「仕事」でした。 都内での仕事に迷いが生じ始めた時にとあるイベントに参加し、その世界観に魅了されて後に運営にも関わるようになった大庭さん。そのイベント運営の際、ふと大学時代に出会った方のことを思い出して連絡してみると、なんと益田市で活動をされていたそう。そこから島根県、そして益田市との関わりが生まれ、ついにはその方から「団体を立ち上げるから一緒に働かないか?」と誘われ、転職と移住を決めました。 大庭さんのように、「気になったらひとまず連絡してみる」ことで可能性が広がるのかもしれませんね。そう思わせてくれるハートフルな移住ストーリーを、ぜひ以下リンクよりご覧ください。 https://flato.jp/media/interview/shu-oba/ ▼大庭周さんへの移住相談はこちらから https://flato.jp/users/42/profile 【移住×転職②】沖縄県浦添市 学童支援員&フォトグラファー 八ツ本真衣さん 続いては、沖縄県浦添市在住の八ツ本真衣さん。大学時代から年3回も通うほど「沖縄好き」で、2020年4月に念願の沖縄移住を実現させたアツい方です。 八ツ本さんは、前職で教育や就労支援に関わる都内の企業で勤めていました。最初は子どもとの距離が近い仕事でしたが、後に本業副業ともにメディア関連の仕事になり、徐々に「子どもに関わる」ことへの気持ちが再燃。 そんな中で、Facebookでたまたま見かけた求人に応募し、面接を受けたのですが、埼玉事業所での仕事は叶わず。しかし、「沖縄での仕事もあるけど、難しいよね?」とダメ元で提案された八ツ本は「ちょっと待ってください」と。そこから、あれよあれよという間に転職、そして念願の沖縄移住が実現したのでした。 この八ツ本さんのケースから言えるのは、「『都内(首都圏)の会社で、地方支社(営業所)で働く』という選択肢もアリ」ということですね。そんな、仕事でも生活でも念願叶った八ツ本さんの移住ストーリーは見ものです。 https://flato.jp/media/interview/mai-yatsumoto/ ▼八ツ本真衣さんへの移住相談はこちらから https://flato.jp/users/126/profile 【移住×転職③】新潟県湯沢町 移住定住支援&コーチング 草間沙織さん 最後は、新潟県湯沢町在住の草間沙織(くさまさおり)さんです。湯沢の会社で移住定住支援の仕事をする傍ら、ライフコーチングもおこなうパラレルワーカーさんです。 東京生活で居場所のなさを感じてしまった草間さんは、「新しい場所で、新たな仕事や出会いを見つけよう」と新天地を求めて全国各地に足を運ぶようになりました。地方の仕事の求人を探し、気になった地域には必ず1回は行くようにしていたそうです。 その中で出会った現職、そして湯沢町の方々との交流の中で、「自分にもできることがたくさんある」と思えたことが移住の大きな決め手となったそうです。居場所を求めて東京を離れた草間さんにとって、願ってもみない機会だったのでしょう。 草間さんのように地道に足を運ぶのは大変だとは思うのですが、やはり会うことでお互いを理解した上で働けるのだと感じました。ご自身と重ねながら、ぜひ草間さんの移住ストーリーを読んでいただきたいです。 https://flato.jp/media/interview/saori-kusama/ ▼草間沙織さんへ移住相談はこちらから https://flato.jp/users/50/profile 今回も、3名の移住経験者さんの「移住×転職」について紹介しました。 一口に転職といっても三者三様で、自分に合った形で仕事を探していただきたいと思います。しかし、3名に共通しているのが「小さな一歩を自ら踏み出した」こと。皆さんにとっても、この3名の記事を読むことが「小さな一歩」になれば幸いです。 このように、これまでの「移住者に聞いてみた」のまとめ記事を随時投稿していきます。 次回もお楽しみに! ▼「移住者に聞いてみた」の全記事はこちらから https://flato.jp/media/category/interview/ ▼flatoのSNSアカウントでも随時情報発信しています Twitter:https://twitter.com/flato_iju Facebook:https://www.facebook.com/flato.jp ▼地方移住版OB/OG訪問ができる「flato」はこちらから https://flato.jp/

「この地を愛そう」。愛媛県宇和島市在住 荻原悠佳さんの想いに迫る #移住者に聞いてみた

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今回の移住者に聞いてみたでは、愛媛県宇和島市在住の荻原悠佳(おぎはらゆか)さん(Facebook)にお話を伺いました。 大阪と東京で「成長」を求めてキャリアを積んできた荻原さん。縁のなかった宇和島への移住を経て「地域を愛する想いが成長につながる」と気付いたそうです。 とんびの鳴く声が響くのどかな宇和島暮らし ー現在の仕事や活動について教えてください。 夫のお父さんが代表を務める水産流通業の会社に勤務し、その中で総務を担当しています。将来的に夫が後継ぎとして代表となる予定のため、彼をしっかり支えられるようビジネス全般の知識習得にも励んでいます。 ー現在住んでいる宇和島はどんなところですか? 宇和島城があり、城下町として有名です。また、四国88か所巡りでお遍路さんがよく訪れるからか、外から来る人をもてなす文化もあります。 ー現在の生活で気に入っているポイントはどこですか? 春には山菜、冬には里芋といった旬の野菜を楽しめることです。今まで都市部での生活が長く、「旬の野菜」を意識したことがありませんでした。また、宇和島は海と山に囲まれ自然が豊かです。とんびののびやかな鳴き声を聴くと、のどかさを実感できますよ。 移住のきっかけは「拠点」への憧れ ー大学卒業後のご経歴について教えてください。 地元である関西の地方銀行で営業職を経験したのち、進路選択やキャリアに興味があったことからリクルートに転職し、教育事業に携わりました。リクルートでの3年間は本当に濃い時間でしたが、一方で人生設計に悩む時期でもありましたね。 ーどんなことで悩んでいたんですか? 結婚とキャリアについて、です。また、東京本社の方と仕事をする機会が多く、「東京って面白い人がたくさんいるんだなぁ!」と刺激を受けたこともあって「心機一転、20代最後の年に上京するのも面白いかも?」と思っていました。 ー何が東京に行くきっかけになったのですか? 大阪の社会人サッカーチームの仲間だった今の夫に転職相談をした際、「姉が東京で会社をやっているから会ってみないか?」と言ってくれて。その後、彼のお姉さんから「もし良かったら、一緒に働きませんか?」とお声がけいただきました。会社や商品のブランドを創りあげていくお仕事が魅力的だったことや、彼のお姉さんが女性経営者としてすごく素敵だったことから、「この人の近くで学ばせていただきたい」と思い、転職を決めました。 ー旦那様とは、その段階からのつながりなんですね。東京での生活はどうでしたか? 本当に充実していました。本業の仕事はもちろん、様々な学びの機会に積極的に参加したり、本業以外にも複業にも挑戦したりして、いろいろな方とのつながりができました。東京での出会いは財産といっても過言ではありません。 ー充実した生活のなか、地方暮らしを意識した経緯を伺いたいです。 大阪・東京と、いわゆる都会で過ごしてきた中で、子供の頃から抱いていた「拠点」を持つことへの憧れが大きくなっていたんです。また、前職で宇和島市のシティブランディング事業に公募し、地方の街の魅力を引き出すプロジェクトにも携わりました。その中で地方への興味が深まったと思います。 義父の言葉で決めた現職への入社 ーその後、結婚を機に東京から宇和島に移住されましたが、どのような経緯で移住されましたか? 結婚の少し前に義父が体調を崩されたんです。義父は会社の代表なので、夫の中で「父のそばにいて経営を学びたい。もっと宇和島本社のことを知らなければ」という気持ちが強くなったようです。それで、夫から「来年の6月には一緒に来てほしい」と言われました。さらに、4月に愛媛で行った挙式直後に緊急事態宣言が発令されたんです。東京に戻れなくなり、「これもタイミングだし、このまま移住しようか」と夫と話して決めました。 ー移住の準備にあたり、大変だったことはありましたか? 新しい環境に飛び込むことに抵抗がなく、すんなり受け入れられましたね。また、移住当初は義理の実家の「はなれ」のような場所をお借りして生活していて、みんなで一緒にご飯を食べたりすることも多くて。義理の実家の皆さんは、私が淋しくならないようにすごく気をかけてくださいました。だからこそ、あまり困るようなことがなかったのだと思います。 ーお仕事に関しても、スムーズに現職に飛び込まれたんでしょうか? いえ、仕事は決まっておらず、義父の会社で働くか、フルリモートでつながりのある方々と仕事をするかずっと悩んでいました。 ー悩んだ中で、最終的に現職に決めるまでの過程を教えてください。 尊敬している義父の会社とはいえ、「後継ぎの嫁」という立場もあり、一生勤め上げる強い覚悟がいると考えていました。かつ、これまで大阪・東京と、常に新しい情報が入ってくる環境で働き、学びを通じて自身をアップデートしてきました。色々な企業や仕事を経験してきた私にとって、1つの企業に勤め上げることで「自分らしさ」のようなものを失ってしまうのでは、と恐れていたんです。加えて、その時すでにフルリモートでのお仕事も始まっていてすごく学びが大きかったので、現職に入社することでそういったつながりが切れてしまうのは悲しいな、と思っていました。 それでも覚悟を決められたのは、義父が私の価値観を理解して、働き方や仕事の内容をよくよく考えてくださっていることが分かったこと、そして「息子を支えてほしい」というお言葉があったからです。 「まず愛すること」で自分を変えられる ー移住前後に感じた、荻原さん自身の変化を教えてください。 「仕事や住む場所を変えれば、自分は変えられる」という考え方から、「この町で成長するために、内側から自らを変えていこう」と思うようになりました。 元々課題や違和感に気付きやすいタイプなのですが、まず受容して関わり方を変えてみようという考えに変わりましたね。「この地を愛そう」と決意しました。 ー「愛する」という姿勢の大切さに気づかれたのは、どのようなきっかけからですか? 夫との会話からです。ある時、母が愛情たっぷりの手紙を送ってくれて、それを夫に見せたんです。すると、「あなたは無条件の愛を受け取ってきたんだね。こんなにも愛情を受けてきたあなたは、同じように人を愛してあげられる人だと思うよ」と、言葉をかけてくれました。 そこから、私の周りの人たちや、この町に対しても「受け入れられたい」という姿勢ではなく、「無条件で自分から愛してみよう」と思うようになりました。 ー素敵なお話ですね!最後に、荻原さんから地方移住を検討されている方にメッセージをお願いします。 愛したい地域を決めること、そして拠点を決めたら愛すると決めてみてほしいです。移住したら、不便なことや理想通りにいかないこともたくさんあります。でも、苦しいときや違和感を感じるときこそ、愛を持って地域と関わってほしいと思いますね。 ▼荻原悠佳さんへの移住相談はこちら https://flato.jp/users/106/profile ▼flatoはこちらからアクセス https://flato.jp/ インタビュー、文:菊池真代 編集:西本友

【イベントレポート】地域と繋がる座談会〜働き方を戦略的に見直し、実現させる移住とは??〜

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テレワークの普及により、地方移住への関心度はますます高まっています。内閣府が実施した「新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」によると、全国で3人に1人がテレワークを経験し、そのほとんどがテレワーク環境下でも働ける手応えを感じたそう。今後より一層、地方移住に前向きな風が吹くと考えられます。 しかし、「地方移住するのは少し気が引ける…」と思う方も多いはず。そこで今回は、地方移住をテーマにしたオンラインイベント「地域と繋がる座談会〜働き方を戦略的に見直し、実現させる移住とは??〜」を2020年12月21日に開催しました。 今回のゲストは、茨城県鹿嶋市在住の額賀智史(ぬかがさとし)さんです。都内のヘッドハンティング会社に入社後、人材企業を経て現職のIT企業に転職。その後、鹿嶋市にUターンし、フルリモートで働いています。移住前にするべきことや鹿嶋市の魅力など、大好きな鹿島アントラーズの話も交えながら語ってくれました。 ▼ふるさと開拓サービス「flato」はこちらからhttps://flato.jp/ 自由な働き方をするためのUターン移住 はじめに、額賀さんは移住した経緯について語ってくれました。 額賀「コロナウイルスの流行をきっかけに、自分の周囲にいる人が副業やテレワークを始めたことで、地方移住を考えるようになりました。もともと『自由な働き方がしたい』と思っていたので、魅力を感じたのでしょう。地方にいても自由に働けるよう、ITスキルの向上に努めた後、テレワークが可能な会社に転職が決まったのでUターン移住しました」 知る人ぞ知る鹿嶋市の魅力 ここからは、額賀さん、株式会社はじまり商店街の柴田さん、FromTo代表の宮城が参加者からの質問に答えていきました。 ー鹿嶋市への移住者は多いですか? 額賀「正確な数はわかりませんが、私の周りにも移住者がたくさんいるので、多いように思います。特に、サッカー教育に携わりたい人や、海の近くで暮らしたい高齢者が多い印象です。山・川・海が揃っているため、豊かな自然を感じながらアウトドアを満喫できますよ。また、東京から鹿嶋までバスで約70分とアクセスが非常に良く、気軽に移住しやすいのではないでしょうか」 ー鹿嶋市の魅力は何ですか? 額賀「プロサッカークラブの『鹿島アントラーズ』ですね!ホームスタジアムである『カシマスタジアム』は、日本一のグルメスタジアムと言われていて、サッカーに詳しくない人でも楽しめるんですよ。全国でも珍しい、火の扱いを許可されたスタジアムなので、ソーセージやもつ煮込みなど美味しいグルメをアツアツで堪能することができます」 テレワークをするならチャットツールを使いこなすべき ー地方移住するにあたって必要なスキルは何ですか? 宮城「地域に溶け込む力と、チャットツールを使いこなす力です。地域コミュニティ以外に、コワーキングスペースで知り合った方から仕事を得られることもあるため、話しやすい雰囲気作りは大事ですね。また、テレワークをする上でチャットツールは欠かせないので、『Slack』や『Chatwork』などを使いこなせるといいでしょう」 額賀「チャットツールに慣れていないと、転職や副業でテレワークに移行してから苦労するかもしれませんね」 ー鹿嶋市にはテレワークに適した施設がありますか? 額賀「ほとんどありません。そのため、基本的に自宅で作業をしています」 柴田「意外にもないんですね…!今後、コワーキングスペースの需要は高まると思いますか?」 宮城「必要性は地域の状況によって変わると思いますが、人口約20~30万人の政令指定都市や、中核市レベルの地域での需要は高いでしょう。それよりも小さい規模の地域は、コワーキングスペースではなく、Wi-Fi設備が整ったカフェやゲストハウスがあるといいかもしれません」 ーテレワークが普及すると、地方移住する人は増えると思いますか? 宮城「茨城や山梨など、東京周辺のエリアへの移住者は増えると思います。その後、より一層離れた地域へ移住すると考えられます。都市圏から移住するなら『二段階移住』がオススメで、初めは政令指定都市や中核市を選ぶのがいいでしょう」 額賀「私も増えると思いますね。東京近郊に移住すれば、テレワークとオフィスワークを並行できるメリットがあります。また周囲では、東京から新幹線で行ける軽井沢や新潟などに移住する人が増えています」 地方でも情報格差を感じない理由 ー地域とのつながり作りはどのようにしているのですか? 額賀「鹿嶋市にいる地元の知り合い以外の人とつながりを作るために、意識していることが2つあります。1つ目は、鹿島アントラーズのサポーターとの交流を大事にすること、もう1つは、街の飲食店や美容院などに訪れ、おすすめの店や面白い人を紹介してもらうことです」 ー地方での情報収集は難しくありませんか? 額賀「難しくないと思います。移住してから、多くのオンラインイベントやオンラインコミュニティに参加しているので、場所に関係なく情報収集ができています」 宮城「私も情報収集には困っていませんね。地方に来てからは自分と似たタイプの人と知り合い、深い話まで共有できています」 柴田「地方に移住しても、情報格差で置いてかれるような感覚はあまりなさそうですね」 今回のイベントを通して、「地方移住してみようかな」と意欲的になった人もいるのではないでしょうか。当社サービス『flato』では、住む地域も職業もさまざまな移住者の「先輩」に気軽に相談できるので、ぜひ一度サイトへアクセスしてみてください。 ▼額賀智史さんへの移住相談はこちらからhttps://flato.jp/users/265/profile ▼額賀智史さんのインタビュー記事はこちらからhttps://flato.jp/media/interview/satoshi-nukaga/ 文、グラフィックレコーディング:島内未来編集:西本友

#移住者に聞いてみた「家族で移住」特集①

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2020年7月から始まった、移住者インタビュー企画「移住者に聞いてみた」。 これまで、全国各地の移住経験者さんに登場いただき、それぞれの移住ストーリーに迫ってきました。そんな「移住者に聞いてみた」の特集記事第2弾は、「家族で移住」特集です。 「夫婦で広い家に住みたい」「地方で子供を育てたい」など、家族で移住を検討する方も多くいらっしゃると思います。 しかし、全員の幸せを考える分、ハードルも高く感じてしまいますよね。 そこで、「移住者に聞いてみた」で紹介した移住経験者さんのうち、3名の方の移住ストーリーを紹介したいと思います! 家族で移住を検討されている方、ぜひ参考にしてみてくださいね。 ▼地方移住版OB/OG訪問ができる「flato」はこちらから https://flato.jp/ 千葉県→福岡県北九州市 IT企業人事 高橋建二さん 一人目は、福岡県北九州市在住の高橋建二(たかはしけんじ)さん。 福岡のIT企業で人事をしながら、ライターやNPO団体の理事など、幅広く活動されています。 そんな高橋さんが、地元北九州へのUターン移住を考え始めたきっかけの一つが、東日本大震災。 娘さんが余震におびえる様子を見て、「関東にずっといるわけにはいかない」と感じ、移住を強く意識したそうです。 また、地元へのUターン移住で、それも大きなポイントだったと語ります。 実家が近くなる分、子供に何かあったときに助けを求められる。 それが安心材料になっていたのですね。 家族のことを想い、それを軸に移住を決めた高橋さんのストーリーは、多くのパパやママに勇気を与えるでしょう。 https://flato.jp/media/interview/kenji-takahashi/ ▼高橋建二さんへの移住相談はこちらから https://flato.jp/users/44/profile 埼玉→滋賀県高島市 フォトグラファー 佐野誠二さん 続いては、滋賀県高島市で「自然派フォトグラファー」として活動する佐野誠二(さのせいじ)さん。 佐野さんは、インタビューの中で、移住生活の「リアル」を語ってくれました。 移住を検討する方の多くが不安視する「仕事」や「収入」について。 佐野さんは、家族がいながらもあてもなく関東を飛び出し、かつそれまで未経験だったカメラやデザインの仕事で生計を立てています。 一見破天荒に見えますが、「移住のために準備を重ねてきた」と語っており、かつ「収入が下がってもなんとかなるよ」という背中を押されるメッセージをくれました。 また、佐野さんが大事にしていたのが「移住の目的」。 家族との時間を大切にしたい、という想いがあったからこそ、「移住の準備に5年もかけてよかった」と語っています。 移住をして、自らの望んだライフスタイルを実現している佐野さんのストーリーは必見です。 https://flato.jp/media/interview/seiji-sano/ ▼佐野誠二さんへの移住相談はこちらから https://flato.jp/users/253/profile 東京→佐賀県唐津市 HR系企業新規事業担当 横道亨さん 最後は、佐賀県唐津市在住の横道亨(よこみちとおる)さんです。 この写真だけで、ご家族全員が幸せに暮らしているのが伝わってきますね。 都内での生活では満員電車に苦痛を覚え、かつ保活のストレスから夫婦喧嘩が耐えなくなったりしたたと、「環境を変えたい」と考え始めた横道さんご一家。 お子さんと奥さんのみ先に佐賀に移住し、横道さんは仕事の都合がついた時点で合流するという、「時間差移住」とも言える方法を選択されました。 その結果が、この記事のタイトルに全て詰まっています。 家族で移住した結果、どんな変化が起きたのか。 家族移住を検討する方には、ぜひ一度読んでいただきたいストーリーです。 https://flato.jp/media/interview/toru-yokomichi/ ▼横道さんへの移住相談はこちらから https://flato.jp/users/119/profile 今回は、3名の移住経験者さんの「家族で移住」について紹介しました。 もちろん、たった3名の事例ではありますが、皆さんに共通して「移住前よりも幸せな生活」を手にされていることがわかります。 一人だけじゃない、家族全員の人生がかかっているため、簡単な決断ではありませんが、この3名の移住ストーリーが、少しでも後押しになれば幸いです。 このように、これまでの「移住者に聞いてみた」のまとめ記事を随時投稿していきます。 次回もお楽しみに! ▼「移住者に聞いてみた」の全記事はこちらから https://flato.jp/media/category/interview/ ▼flatoのSNSアカウントでも随時情報発信しています Twitter:https://twitter.com/flato_iju Facebook:https://www.facebook.com/flato.jp ▼地方移住版OB/OG訪問ができる「flato」はこちらから https://flato.jp/