ふらっと住者

移住したばかりの街を知るには?誰でも簡単にできるオススメ行動3選!

こんにちは!
ふらっと住第1号として、2019年11月5日から静岡県下田市に滞在している角田(すみだ)です!

11月11日現在、下田に来て約1週間が経ちました。
見知らぬ土地での生活ですが、少しずつ街の様子がわかりはじめています。

社会人になって移住者として街にやってくると、街を回る時間がなかなか取れないと思います。
仕事(もしくは仕事探し)で手一杯になり、探索どころではないのが正直なところでしょう。

では、僕がどうやって下田の街のことを知っていったのか?
限られた時間でどのようなことをしたのか?

個人的にオススメな行動を紹介します!

とにかく自分の目で見る!

ガイドブックやインターネットの情報から、現地の情報を知るのも一つの方法です。
しかし、それらメディアの情報をインプットするよりも、実際に足を運んで自分の目で見るほうが距離感や雰囲気を肌で感じられます。

実際僕は、メディアの情報は一切見ず、街中をふらふらして看板をもとに施設の位置を推測したり、通りがけに見かけた飲食店の場所をメモしたりしています。

「百聞は一見に如かず」とはよく言ったもので、自分の目で見ることが何よりもインプットになります。

とにかく走る!

これが一番のオススメです。
とにかく走りましょう。

この「走る」は広義な意味でとらえていただきたく、
・車
・バイク
・自転車
・ランニング
の4つが考えられると思います。

ですが、今回オススメしたいのは
・自転車
・ランニング
の2つです。

理由は単純で、車やバイクだとスピードが速すぎて目の前の景色を追いきれませんし、止まりたいときにすぐに止まることが難しいのです。

では、自転車とランニングの2つについて少し解説します。

自転車

自転車だと、結構遠くまで疲れずに走れますし、頑張れば坂道でも進むことができます。
また、下田のような港町だと、浜風に当たって気持ちよく走れたりもしますね。

さらに、自転車にはカゴがあるので、寄り道して何か欲しくなったとしても、購入してカゴに入れて持って帰れますよね。

移住先で自転車を手配するには、
・現地の人から譲ってもらう
・購入する
・レンタサイクルを借りる
という3つが考えられ、地方では意外と自転車が余ってたりするようです。

ちなみに下田では、道の駅開国下田みなとという道の駅で自転車をレンタルできます。

 

 

(1か月のふらっと住期間中に自転車を購入すると、期間終了後に元いた場所に持って帰ったり、すぐ売ったりしないといけないので、購入はあまりオススメしません…。)

ランニング

僕がランナーということもあり、ランニングはオススメの行動の一つです。

(毎日走っています!)

まず、「東」「西」「南」「北」とざっくり走る方向を決め、自分で決めた距離を往復します。
その4方向を走ると、「どのあたりにどんなものがあるか」が大体見えてきます

また、自分の足で動いているため、距離感を肌でつかむことができるのです。
「ここまで何分かかったから、何kmぐらい離れてるんだな」といった具合です。

おまけに、地方ではおいしいものを食べ過ぎて体がふっくらしがちなので、ダイエットにもつながります。
メリットしかありません。

ただ、一つ注意してほしいのは、地方の夜道は真っ暗です!
なるべく日が出ているうちに走ることを心がけ、夜に走る場合はライトなどを持参したり明るい服を着たりして事故を未然に防ぎましょう!

(夜の山道を走ったときは、ガードレールすら見えなくてマジで命の危険を感じました…)

とにかく聞く!

そして、一番確実なのはこの方法でしょう。
現地の人に聞くことです。

ガイドブックやインターネットには載っていないような、ディープな情報を持っている方がたくさんいますし、そこにいる人のことも教えてくれるのは現地の人しか伝えられないこと。

実際に僕も聞いてみましたが、「へぇー、そんなところがあるんですね!」と驚くような情報が次々出てきて、聞くだけで本当に面白かったです。

身近にそういう人がいない場合、ふらっと居酒屋にいって店員さんなどに聞いてもいいかもしれませんね!

最後に

いかがでしょうか?

見知らぬ土地に来たばかりのときは心細いものですが、小さな行動をするだけでもどんどん新しい情報を手に入れられます。

誰でもできる簡単なことなので、地方移住したときはぜひ参考にしてみてくださいね!

ABOUT ME
角田尭史
角田尭史
1991年、愛媛県生まれ。大学・大学院を東京で過ごした後、2016年より東京で土木建築技術者としてキャリアを開始。2018年7月よりメディア運営会社に転職し、2019年1月に編集長に就任。2019年11月より、㈱FromToで事業戦略担当として勤務しながら、ふらっと住第1号として静岡・下田市で3か月間のふらっと住を体験。都会と地方が「フラット」になる世界を作ることが目標。 事業戦略×編集者×数学教師のパラレルキャリアを歩む。