嫁ターン!北海道!仕事!

投稿日:2020年12月18日
北海道旭川市 仕事移住
現在、私(夫)の実家近く(東海三県、車で1時間程度)のところに住んでいるのですが、第1子の活発さ+第2子誕生のため、今後の子育てを考えると妻の実家(北海道旭川市)近くの方がよいという結論になりました。 (私が現在の仕事に不満を持ってたことも主要因です。) 俗にいう嫁ターンです。 そのため、移住を考えていますが、「やってみたい」ということで市役所職員を第1候補にします。 (安定重視というわけではないですが、ほかの職種では仕事選びのミスマッチが怖い) 現在の職種はメーカー営業(モータ部材)でルート営業(深耕型営業)ですが、そのスキルを活かした仕事OR職種は北海道または地方で見出せるのでしょうか?
マナブさん
初めまして。 東京から北海道(地元が札幌市)にUターンしたく、つい最近(2020年12月末)まで営業職に絞って転職活動をしていました。 旭川は北海道ではそこそこ人口が多く、業界を絞らなければ営業職での転職は可能だと思います。 (住宅系が多いイメージです) むしろ、首都圏で転職活動をするより地方都市の方が通過率は高いと言われていますよ。 ただ、旭川市よりも札幌の方が求人は多いです。 旭川市だけに絞ると求人の母数が少ないので、ご希望の仕事内容と巡り合えるかは厳しいかもしれません。 旭川駅から札幌駅までJRで1時間半の距離なので、中には旭川から札幌へ通勤されてる方もいらっしゃいます。 札幌で仕事をして旭川に帰るっていうのも一つの手かもしれません。 仕事の話からは少し離れますが、夏は暑く冬は寒い地域です。 旭山動物園があったり、ラーメン青葉があったり首都圏のような遊びはありませんが 生活には困らない範囲かと思います。 追加で、もしかするとご存じかもしれませんが、旭川市の隣に東川町と言う町があります。 東川町は町が移住者に対して力を入れているので、HPで情報を集めてみるのもオススメです。 https://town.higashikawa.hokkaido.jp/settlingdown/ 嫁ターン、成功することを願っています!
回答日:2020年12月21日
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マナブさん、僕も嫁ターンではありませんが、彼女の存在で都会の仕事をやめて地方移住しました。 親近感がわきましたので、回答させていただきます。 市役所職員いいですよね。 僕が出会う行政職員さんはアグレッシブな人が多いので、面白い仕事だなと思っています。 地方は求人は少ないですが、仕事はたくさんあります。 メーカー営業ということでしたら、営業力を生かした職種はたくさんあるはずです。 異業種を受け入れやすい業界(広告、小売、外食、建設、サービス)などは、狙い目かもしれません。 また、技術や専門知識がないとできなそうな業界も、未経験でITの企画営業職についた僕のように仕事を見出すこともできます。 そして、なければ作っていくことができるのも田舎で働く魅力の一つです。 最後に、仕事のミスマッチは仕事内容だけでなく、入社前の情報収集や人間関係や待遇など、複数の条件によって起こるものです。 「最悪ミスマッチが起こればまた転職すればいい」と考えて、やりたいこととできることの掛け算で仕事の軸を整理し、失敗を恐れるのではなくチャレンジしてみてはいかがでしょうか? せっかくの嫁ターンですので、失敗を恐れて視野を狭くしてしまうのはもったいないです。 天職に出会えること、陰ながら応援しております。
回答日:2020年12月20日
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・地域おこし協力隊 ・地方での起業、会社設立 ・空き家活用 ・農業 ・地方暮らし == 【開業2年目で年間売上約1000万円を記録した空き家を活用した一棟貸しの宿のオーナー】 これが私の肩書きの一つです。 いつかは地方で暮らしてみたい… そう考えるも“地方での仕事と生活への不安”がネックになって踏み切れない方が大勢いると聞きます。 都会育ちなら尚更のこと。Iターン移住なら尚更のこと。 実は私もそうでした。 しかし偶然知った『地域おこし協力隊』制度を使って横浜出身の妻と共に九州最西端の長崎県平戸市へIターン移住し、任期満了後も住み続け、早6年を迎えます。その間、新聞やTVなど多数メディアでも紹介頂きました。 ・会社代表 ・空き家を活用した一棟貸しの宿経営 ・福岡市での事業(福岡 長崎「多拠点生活」) ・以前から興味があった農業の修行のため糸島農家に弟子入り そんなパラレルワークをしつつも姉妹店(宿)のオープン最終調整と平戸での農業本格始動の準備をしている最中です。 地方移住の先輩として、お悩み解決のお手伝いができると自負しています。 まずは第一歩。その一歩を応援させてください!
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